南アルプス市「ONO BOULANGERIE&CAFE」/ 生地にこだわった毎日食べたくなる無添加パン
バラエティ豊かな味わいに驚く!日常使いの食パン専門店
2025年9月、「毎日食べたくなる日常的なパン屋さん」をコンセプトに、食パンに特化したお店へとリニューアルオープン。食パン専門店といっても、サンドイッチやクロックムッシュ、トーストなど、3種類の生地の食パンを巧みに操り、バリエーション豊かなパンが並ぶ。
古民家のほっと心和む雰囲気の中でイートインもでき、モーニングからランチ、休日のモーニングブッフェまで、バラエティに富んだ楽しみ方ができるのも魅力だ。
おすすめのひと品
ミニ食パン 248円~
甘くてしっとり角食、やわらかくもちもちの湯種角食、塩気のきいた噛み応えのあるイギリスパン。それぞれの生地にはあんこやクリームなど考え抜いた素材を入れ、ミニサイズで3種類の生地の味わいの違いを食べ比べできる。
その他こんなパンがあります!
・古民家トースト 432円
アボカドを使ったまろやかでクリーミーなピザトースト。フライドオニオンとオニオンソテーの2種類の玉ねぎで旨味と甘味のハーモニーを味わって。
・季節のピザトースト(きのこ)432円
イギリスパンでカリッと香ばしく。しめじ、舞茸、えのきの3種類のキノコを甘辛くソテーし、中央に青ネギをプラスすることで和のテイストに。
・放牧卵のクロックムッシュ 378円
ベシャメルソースも丁寧に手造りし、優しくまろやかに仕上げた。一方でチーズやソースの風味に負けない、たまご本来の濃厚な旨味とコクが光る。
・シュガートップ 216円
甘さが際立つ角食を使った、食べやすいサイズのちぎりパン。発酵バターの甘みと深み、コクのトリオを堪能しよう。
・古民家キッシュ 432円
唯一、アイディールのクロワッサン生地を使ったキッシュ。芳醇なバターの香りが広がり、外側はパリッと、中の層のふわっとした軽やかさも新感覚。
・柿とレーズン発酵バターのサンドウィッチ 432円
サンドウィッチは、やわらかくミルキーな生地の湯種角食で展開。具材はその時々によって変わり、具材による生地とのハーモニーの変化も楽しめる。
※価格は全てテイクアウト価格

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なお、本記事は取材と校正のもとで作成されました。記事の内容は2025年11月27日時点の情報に基づいていますが、最新の情報と異なる可能性があります。ご理解の程、よろしくお願いいたします。
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