【よしもつ / ゑびすや】国産生モツの旨味が溢れる!よしおのもつ屋がゑびすやで週1オープン

【よしもつ / ゑびすや】国産生モツの旨味が溢れる!よしおのもつ屋がゑびすやで週1オープン
塗装業から一転!もつ煮屋を始めた“よしおのもつ屋”「よしもつ」が甲府市のシェアキッチンスペース「ゑびすや」で、毎週金曜日にオープン。4月からはいよいよ実店舗オープンに向けて本格稼働とのことで、ゑびすやで堪能できるのも今月いっぱいとか。

実店舗オープン前に、ゑびすやで「よしもつ」の話題のもつ煮を実食~!

看板のもつ煮は国産の生の豚モツを使用し、丁寧に下処理をしたのちに煮込むので、汁に脂の旨味や甘み、コクが放出されて、汁まで飲み干せるという。

塗装業から一転!もつ煮屋を始めたよしお父ちゃんの背中が美味しさを語る。無言で厨房に立ち続け、妥協を許さず、ひたむきにもつと向き合う。もともとは自分が飲む酒のアテに作っていたというが、この味に子どもたちが虜になり、夕飯のおかずへと昇華したというお墨付きだ。
焼いても、煮ても絶品!

地元の老舗味噌屋の白みそに、甲州味噌をブレンドして煮込んだ“よしおのもつ煮”は、ほんのり甘くて、コク深い。

煮込んでもプリプリとしていて、だけど歯切れよくとろりとした味わいも。脂を抱いているモツは特に皮がやわらかく、口の中でほろりと脂がとろけ出す。

焼きもつは最後に生姜で香りづけ。やわらかすぎず、歯ごたえがあるプリップリ感がやみつきになりそう。塩コショウに酢のバランスにこだわった自家製だれで、こってりとした濃厚なモツの旨味を口内でさっぱりとした後味に変化。
「これが俺のモツ!」
よしおのもつ屋、実店舗の完成も楽しみだ。
※2026年3月の営業日はInstagramをチェック。
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なお、本記事は取材と校正のもとで作成されました。記事の内容は2026年3月4日時点の情報に基づいていますが、最新の情報と異なる可能性があります。ご理解の程、よろしくお願いいたします。









