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【met coffee bar / 甲府市】昼はカフェ、夜はバーとして楽しむ隠れ家オアシス2026年4月12日オープン

met coffee bar

【met coffee bar / 甲府市】昼はカフェ、夜はバーとして楽しむ隠れ家オアシス2026年4月12日オープン

Release: 2026.05.14
Writer: PORTA編集部

甲府駅から車で15分程なのに、静かな山里の景色が広がり、のどかな時間が流れる山宮町。そんな自然豊かな隠れ家的な場所に2026年4月12日、「met coffee bar」がオープンした。

met coffee bar

甲府市山宮町、山梨交通バス「山宮福祉センター」から徒歩2分の末木工務所の敷地内に2026年4月12日オープンした「met coffee bar」。小さな看板が目印。

met coffee bar

閑静なエリアに隠れ家感いっぱいにひっそりと佇む。

met coffee bar

扉をそっと開けると、グリーンを基調にした安らぎの空間が。オーナーの末木さんが開業を決意し、地元に戻ってから2年半もかけてやっと完成したこだわりのお店。昼間はカフェとして、夜はバーとして、地元の人たちが憩えるオアシスになっている。

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パティシエからはじまり、東京ではレストランを、京都でコーヒーを学びバリスタとして働きながら、徐々にお酒も…と、世界を広げていったという末木さん。中深煎りでどんなお菓子とも相性がいい1杯を丁寧に、ハンドドリップで淹れてくれる。

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ダークチョコレートを贅沢に使い、湯煎焼きしたガトーショコラは、しっとりねっとり、なめらかな口どけで、まるで生チョコのようだ。ほろ苦いコーヒーと至福のブレイクタイムを約束する。

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注文ごとに抹茶を点ててくれる「抹茶ラテ」も、香り高く濃厚な味わい。ミルクに負けない抹茶の渋みと香りで、お菓子との最高のペアリングが光る。

met coffee bar

お菓子は5~6種類揃い、マフィンもケーキも日替わりでラインナップ。きび砂糖で甘さ控えめに、余計なものは入れずにシンプルに仕上げるのがmet流。本日のレモンとクリームチーズのマフィンは、ふわさく生地にさっぱりとした酸味が絶妙だ。さらに上にのったクランブルの食感のコントラストも楽しい。

met coffee bar

バータイムには、バーテンダーの末木さんが織りなす様々なカクテルとおつまみを。もちろん、夜お茶もできるので、その日の気分に合わせて楽しもう。

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「今まで出会ってきた方一人ひとり、そしてその方々から学んだことを集約して生まれたお店」…そんな意味を込めた“met”。末木さんの今まで歩んできた軌跡を感じられる隠れ家オアシスで、ほっとくつろぎのひと時を。

met coffee barメットコーヒーバー

住所 山梨県甲府市山宮町367
営業時間 【平日】11:00~19:00
【金・土】12:00~24:00
定休日 不定休
SNS
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駐車場 3~4台
主な
メニュー
  • メットブレンド 550円
  • シングルオリジン 600円
  • 抹茶ラテ 630円
  • カクテル各種
  • ガトーショコラ 460円
  • レモンとクリームチーズのマフィン 400円
オープン日 2026年4月12日
備考 ※バータイムはチャージ330円別途
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なお、本記事は取材と校正のもとで作成されました。記事の内容は2026年5月14日時点の情報に基づいていますが、最新の情報と異なる可能性があります。ご理解の程、よろしくお願いいたします。

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