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甲府市
ヤマワラウ

山からいただくご馳走がたっぷり
世界のヴィンテージとともに
スクロール
ヤマワラウの入り口
ヤマワラウの入り口2
賑やかな甲府の中心で、異彩を放つ1軒の古民家。
築70年以上の空き家を日常の喧騒から逸脱できる空間へとR/SHOEIがリノベーション。
心をリラックスさせ、山からの贈り物に舌鼓を打つ。
忙しい毎日の中のささやかな静謐せいひつ時間。

お店の改装

ヤマワラウの内装1
ヤマワラウの内装2
ヤマワラウの内装3
古きよきものを未来へつなぐ意味。
新しく作るものにも、あえて古い素材を使ったというR/SHOEI大原代表。
歴史と願いが刻まれたヴィンテージには、目まぐるしく変わっていく現代のスピードの中で、普遍の価値がある。

お店の雰囲気

ヤマワラウの内装4
ヤマワラウの内装5
ヤマワラウの内装6
店内はありとあらゆる世界のヴィンテージに溢れる。
トルコのラグ、フランスのシャンデリア、ポーランドの照明、アメリカのチェアに、蔵の窓をリメイクしたテーブル…。
日本と海外が複雑にミックスし、独特のハーモニーを奏でる。

中庭でカフェを

ヤマワラウの中庭
ヤマワラウの内装7
ヤマワラウの焼菓子
レストランから細いたたきの土間を通り抜けると、ぱっと視界が開ける。
そこは開放感たっぷりのオープンエア空間。
おいしい焼菓子とコーヒーにくつろぎ、スローな時間が流れる。中庭ではイベントやジャズライブも開催。
※2019年10月取材時点ではLe Koppi(ルコピ)が営業。
コーヒーやレモネードのほか、手作りのお菓子が!
水・木・金【モーニング】8:00〜11:00(L.O.10:00) 【喫茶】ランチ後14:30頃~19:00(L.O.18:30) 不定期の休業あり
コーヒー400円/レモネード450円/今日のおやつ250円〜etc…
※2020年9月4日をもって間借りを卒業
2020年11月17日には甲府市中央で新店OPEN
>>詳しくはこちら『コーヒーと北欧菓子のお店「ルコピ」』

おすすめのメニュー

季節のかるいご膳 1,400円 ※税別
季節のご膳
シェフ自ら山菜を採り、狩猟し、女性ならではの感性で心豊かなご膳をクリエイトする。
岩塩と海塩でシンプルにいただくジビエ(鹿肉)と旬の野菜たち。
命を捧げたものへの感謝を大切にした、奥深い味わいは五感に染み入るおいしさ。
季節のご膳2,000円(税別)もあり。

カウンターでお酒も

甘酒
入ってすぐの奥には、隠れ家的なカウンター席も。
アルコールも豊富で、特に自社ホップ100%で造った、北杜市にある小林ホップ農園の「ペールエール」をはじめとした、こだわりのビールが贅沢にラインナップする。

取材を終えて

混沌とした不思議な安らぎを覚える異空間。
どこか懐かしいのに、異国のような高揚感もあり、胸が高鳴るのにゆるりとくつろげる。
旨味が凝縮されたやわらかなジビエは、まさにここで味わうのにふさわしい味で、「いただきます」の意味を教えてくれる。

もっと詳しく

ヤマワラウの外観
店名
ヤマワラウ
住所
〒400-0032
山梨県甲府市中央2-12-19 R/SHOEI 1F
TEL
080-2144-6523
※お問い合わせの際はPORTAを見たとお伝えください
定休日
月・火・土・日
営業時間
水・木 11:30~17:00
金【ランチ】13:00~15:00【ディナー】18:00~23:00
駐車場
なし

魅力溢れるお店たち

まだまだこちらも

美しい自然と豊かな歴史がある山梨県は、古民家カフェ&レストランの宝庫。個性豊かな魅力溢れる店はまだまだほかにも。
それぞれにその店ならではのストーリーがあるので、旅するように巡ってみては。
甲府市ristorante koen
笛吹市茶房 すぎはら
甲州市大黒屋・サンガム
山梨市丸山パン
北杜市 engawa cafe
ふらここ食堂
キッチンオハナ
ごはんとお茶処
早川町古民家カフェ 鍵屋
富士吉田市魁本店
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