【あんみつの深緑堂 / 北杜市】東京・向島のあんみつ専門店が白州に!名水で仕込んだ手作り寒天が絶品すぎる2025年10月1日オープン

【あんみつの深緑堂 / 北杜市】東京・向島のあんみつ専門店が白州に!名水で仕込んだ手作り寒天が絶品すぎる2025年10月1日オープン
東京・向島で人気を博したあんみつ専門店「あんみつの深緑堂」が八ヶ岳の大自然に抱かれた北杜市白州町に移転し、2025年10月1日オープンした。

素材にとことんこだわり抜いた甘味処「あんみつの深緑堂」が2025年10月1日、白州町にオープンした。店名の通り、抹茶色がアクセントカラーになった佇まいは和の趣きに溢れる。


カウンター席とテーブル席があり、窓からの美しい緑に心安らぐ空間が広がる。

寒天は天草を水に浸して洗い煮るところから作り、あんこや黒蜜まですべて手作り。
あんこは昔ながらの製法で、小豆を馬毛の漉し器を使っているため、よりきめ細かくシャープな仕上がりに。黒蜜は、コク深くマイルドな波照間島産と苦みのある西表島産の2種類をブレンドし、複雑で繊細な味わいを実現する。

何とも美しいあんみつ!!
“生フルーツに頼らないあんみつ”を目指し、寒天・あんこ・黒蜜が生きるトッピングを考え、この形にたどり着いたという。ふっくら艶やかなオレンジ色に輝くドライ杏と茹で立てつるつるの白玉が主役をしっかり支えている。

まずはそのままで。
美しいビジュアルに反し、ぶりんぶりんの力強い歯ごたえながら、白州の名水でつくった寒天はすっと染み渡るやさしい味わい。寒天がこんなに美味しいと感じたのは初めてだ。

小豆の豊かな香りを満喫できるあんこは、滑らかな舌触りと控えめで上品な甘さが印象的。ひと口食べれば、店主のこだわりを感じずにはいられない。
自家製黒蜜は、さらに深い美味へと誘い、あんみつの風味をより豊かに調和させてくれるまとめ役。トッピングとしては珍しいくるみや赤すぐりの実も、ここならでは。

あんみつのお供には、お抹茶の爽やかな渋み、苦みで満足感をアップ。

奥様が握ってくれるおにぎりの美味しさも、これまた秀逸。お米と具材、塩加減の完璧な調和に驚く。たかがおにぎり、されどおにぎり。シンプルだからこそ、粒がしっかり立ち、口の中でほろりとほどけるやわらかさが光る。
何を食べても美味しい「あんみつの深緑堂」で、心ゆるむそれぞれのひと時をぜひ。

あんみつ注文の方にほうじ茶サービス
有効期限/2026年1月末まで
※注文時に画面提示
※他クーポンとの併用不可
PORTA COUPON
あんみつの深緑堂
| 住所 | 山梨県北杜市白州町白須4577-3 |
|---|---|
| 営業時間 | 11:00〜16:00(L.O.15:30) |
| 定休日 | 月・木曜日 ※不定休あり |
| TEL | 0551-35-9420 |
| SNS | |
| 駐車場 | あり |
| 主な メニュー |
|
| オープン日 | 2025.10.01 |
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なお、本記事は取材と校正のもとで作成されました。記事の内容は2025年11月12日時点の情報に基づいていますが、最新の情報と異なる可能性があります。ご理解の程、よろしくお願いいたします。
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