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【農家レストラン 紡 / 中央市】それは畑からのラブレター♡滋味溢れるお膳で心豊かに2026年1月9日オープン

農家レストラン 紡

【農家レストラン 紡 / 中央市】それは畑からのラブレター♡滋味溢れるお膳で心豊かに2026年1月9日オープン

Release: 2026.01.22
Writer: PORTA編集部

たいら山の麓、豊かな田園風景と里山が広がる中央市関原。そんな自然と歴史が息づく静かな集落に佇む「農家レストラン 紡」が2026年1月9日オープンした。

農家レストラン 紡

築200年の古民家をリノベーションした「農家レストラン 紡」が“旬の野菜×食の体験×人とのつながり”をコンセプトに2026年1月9日オープン。「ベーストヨトミ」の旬の野菜を中心とする県産野菜のお膳が大評判で、すでに週末は予約殺到とか。

農家レストラン 紡

かつて養蚕業で栄えた旧豊富地区。そんな名残を感じるこの古民家には、「これまでの歴史や文化を、訪れてくれた方たちの物語を紡いでいきたい」という思いが込められている。だから、全てを変えるのではなく、基本的な構造は昔のまま。独特の趣と開放感溢れる太い梁や吹き抜けなど、古民家ならではの素材感と空間の広がりが唯一無二の魅力を放つ。

農家レストラン 紡

店内には小さな直売所も。どんな野菜が並ぶかはその時々によって変わるが、ひとくちに“白菜”といってもこんな種類が!あまり見かけない野菜の名前や食べ方を教えてもらって、何でもない日々がちょっぴり豊かになったり…。

※取材日に並んでいた紫色の小さな白菜。生のままサラダなどで食べると美味しいよ!と教えていただき、早速千切りにしてチョレギドレッシングをかけて食べました。葉がやわらかくてほんのり甘く、サクサクした歯ごたえも最高♡何より美しい紫色で食卓がぱっと華やぎ、食事の支度に思わず鼻歌が出ました(笑)。

農家レストラン 紡 農家レストラン 紡

「自分たちの手で育てた野菜だからこそ、色々な食べ方で味わってほしい、そんな想いをカタチにした」(ベーストヨトミ代表・渡辺伯さん談)。
京都で腕を振るった金子シェフが、自家製麹やシロップを駆使し、煮たり焼いたり炊き込んだりと手腕を尽くす。

農家レストラン 紡

季節の野菜をふんだんに使った「つむぐ定食」は、運ばれてきた瞬間に思わず歓喜の声が漏れる。彩り豊かな滋味溢れるお膳には、時々で変わる小鉢がなんと10種類ほど!個性豊かな野菜たちが金子シェフの手により、その魅力を輝かせる。

農家レストラン 紡

季節の炊き込みご飯はミネラルをたくさん含む徳島堰の水と太陽の恵みをうけて育った、武川米コシヒカリ。お米の甘みと紅心大根や白菜などの野菜の甘みがひとつになり、ほっこりと、懐かしく心に染み入る。

農家レストラン 紡

深海魚ならではの甘い脂に、甘酸っぱいさっぱりとしたタレがマッチした「メヒカリの南蛮風」に、自家製のコンソメ麹が何とも深いコクを引き出す「野菜の重ね煮」、オーブンでじっくり焼き上げたさつまいもは自家製ゆずシロップをのせて、まるでスイーツのようだ。

農家レストラン 紡

洋と和の2種類から選べるモーニングも。
「農家レストラン 紡」が織りなす料理は、まさに畑からのラブレター。作り手や受け取り手の思いを紡ぎ、今日も朝から…。

農家レストラン 紡ノウカレストランツムグ

住所 山梨県中央市関原1285
営業時間 【モーニング】9:00~11:00
【ランチ】11:00~15:30(L.O.14:30)
定休日 水・木曜日
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駐車場 15台
主な
メニュー
  • 洋朝食 1,200円
  • 和朝食 1,200円
  • つむぐ定食 2,100円
  • セットドリンク
    ホットコーヒー400円・自家製ゆず茶400円・りんごジュース500円・クラフトビール1,000円
オープン日 2026年1月9日

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なお、本記事は取材と校正のもとで作成されました。記事の内容は2026年1月22日時点の情報に基づいていますが、最新の情報と異なる可能性があります。ご理解の程、よろしくお願いいたします。

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