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チンチラの飼い方・特徴・種類
~初心者向け~

SNSで注目され、最近人気急上昇中のチンチラ
ペットとしての歴史はまだ浅いものの、愛らしいビジュアルとお世話のしやすさから、根強い愛好家も急増しています。
そんなチンチラを「おうちにお迎えしたい」と考えている人のために、特徴や飼い方のポイントなどの情報をご紹介します!

(監修:ペットフィールド新平和通り店

1.チンチラの特徴

チンチラ
大きさ:約20~35cm
値段:約30,000~200,000円
寿命:約5~20年
飼いやすさ:★★☆☆☆
慣れ度:★★★★☆

長生き&カラーいろいろ
ペットとしてのチンチラの平均寿命は10歳前後で、中には20年以上生きた子も。毛並みは、グレー、ホワイト、ブラックエボニー、ベージュなど約15種類のカラーがある。

住宅でも飼いやすい
ほとんど鳴かず、鳴いても声は小さめ。体臭やフンの匂いもほとんどないので、集合住宅やマンションでの飼育も可能。

高い学習能力
とってもお利口なチンチラ。名前を呼ぶと寄ってきたり、エサの時間を覚えたり。中には飼い主の生活スタイルを把握してしまう子もいるほど。

運動大好き
運動能力が高く、走ったりジャンプしたりするのが大好き。活動時間は夜行性なので、日中は寝ていることがほとんど。

ストレスや温度変化にデリケート
警戒心が強く、寝ていでも周りの音が気になって熟睡できないことも。また温度や湿度の変化にも弱いので、静かで温度管理が行き届いた環境を作ってあげることが必要。

2.チンチラのお世話

チンチラ

基本的なお世話

毎日 食事(1日1回)、飲み水の交換、トイレとケージの掃除、砂浴び
1年ごと 動物病院での健康診断

温度・湿度管理ができる環境が必須
チンチラが快適に過ごせる気温は15℃~22℃、湿度は40%未満で、温度・湿度管理はとっても重要。夏は25℃以上、冬は15℃以下にならないようエアコンなどで調節を。

砂浴びができる環境を
チンチラにとって砂浴びは消臭や皮膚病などの予防にかかせないもの。そのため、ケージには1日に30~1時間ほど砂浴びができるように専用の容器と砂を入れてあげよう。

食べ物

ペレット(総合栄養食/主食)

歯の伸びすぎなどの予防にもなるよう硬くて栄養的に優れているものがベスト。牧草と併用。与える回数は1日1回。

牧草(チモシーなど/主食)

歯の伸びすぎなどの予防に役立つ。ペレットと併用。いくら食べても問題ないので常に与えてOK。

野菜、果物、穀物など(おやつ)

種類によっては中毒を引き起こすものや病気の原因になるものもあるので、与える種類・量にはご注意を。

3.チンチラのスキンシップ

チンチラ

好奇心旺盛でよくなつく
警戒心が強いものの、好奇心旺盛なチンチラ。一緒に生活することで、とってもよくなついてくれるように。親密度が増すと膝や肩の上に乗ってきたり、名前を呼ぶと寄ってきたり、腕枕で寝たりすることも。

コミュニケーション能力高め
鳴き声でアピールしたり、嫌なものや触ってほしくないときは手で払いのけたり、感情表現は豊か。考えていることが分かりやすいのでコミュニケーションも◎

4.チンチラを飼うために用意するもの

必要なもの(平均予算:約20,000円~50,000円)

・ケージ(チンチラのいえ)
・キャリー(移動用の入れ物)
・寝床
・食器
・牧草入れ
・給水器
・砂浴び用容器
・チンチラダスト(専用の砂)
・ペットシーツ
・かじり木
・回し車
・ステージ
※エサの平均予算:約3,000~8,000円/月

あると便利なもの

・ブラシ

環境作りのポイント

  • 高さ1m以上あるケージを用意
  • 回し車やステージを設置して運動しやすい環境に
  • 砂浴び用の容器は砂が飛び散らないよう工夫されたものを

5.専門スタッフからのアドバイス

チンチラを飼っていると室内に毛やチンチラダストが舞い散ります。また、夜中に人間が就寝する時間帯に活発になるので、専用のチンチラ飼育部屋を用意することをおすすめします。
もともと高山の険しい土地に住んでいる動物なので、高さのあるケージを用意して、高低差のある飼育環境を整えてあげてください。

ペットフィールド
新平和通り店
チンチラ担当者

6.ペットフィールド新平和通り店
取り扱いカラー

チンチラ(シナモン)の写真
シナモン
チンチラ(グレー)の写真
グレー
チンチラ(ホワイト)の写真
ホワイト
チンチラ(ブロンズ)の写真
ブロンズ
チンチラ(ブラックエボニー)の写真
ブラックエボニー
チンチラ(パイド)の写真
パイド
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