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【Bistro relume / 富士吉田市】隠れ家でフランスの田舎料理を2024年4月11日オープン

Release:2024.05.17

【Bistro relume / 富士吉田市】隠れ家でフランスの田舎料理を2024年4月11日オープン

Bistro relume

山梨県富士吉田市下吉田、宮川沿いにある緑豊かな弁天公園の隣に、ひっそりと佇む隠れ家フレンチ「Bistro relume(ビストロレリューム)」。2024年4月11日にオープンし、黒いシックな外観にオレンジ色のオーニングが映える。

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Bistro relume

靴を脱いで上がった先には、お座敷タイプの足をのばせるカウンター席5席と、壁を向いて座るテーブル席が4席というこぢんまりした空間が。“フレンチ”の概念をいい意味で覆してくれるアットホームな雰囲気にほっこりする。
黒板にびっしり綴られたメニューは、フランス各地の田舎料理や郷土料理に、豊富なワインやビール、クラフトジンなどなど!

Bistro relume

長年オーベルジュで働いていたという大月市出身の茶屋岬シェフが織りなすフレンチは、各地方で育まれたテロワールを感じるフランス郷土料理の世界へといざなう。そのひとつがこちらのパテ。茶屋シェフが南フランスにいた時にお世話になったおばあちゃんに教えてもらったレシピで、敬意をこめ「パテドグランメール(※グランメールとはフランス語でおばあちゃんの意)」と名付けたんだとか。
ペアリングには女性醸造家アニエス・パケのポマール レ・コンブを。華やかな香りと力強い風味がパテにピッタリだ。

Bistro relume

パテドグランメールが食べたかったけど、ランチタイムだったのでメインが選べるランチメニューから、最強のスタメンだというハンバーグをチョイス♪

Bistro relume

ランチは前菜の盛り合わせ、本日のスープ付き!…ってこの前菜、ちょっと豪華すぎやしませんか~⁉

Bistro relume

なんと!これはパテドグランメール!!やった!
滑らかだけど肉感はしっかりあり、素朴だけど作り手の個性や技が色濃くあらわれた逸品に、思わずウットリ…。共栄堂のK23FYの赤は、もうこれが最後かもしれない希少なペアリングだ。
「ランチのメインはフレンチにこだわらず、ハンバーグやハヤシライス、カレーというように気まぐれで洋食メニューになっています。だけどその分、前菜でフランスの郷土料理をプチ体験できるようにしています」と茶屋シェフ。内容はその時々に変わるというが、それもまた楽しみだ。

Bistro relume

ハンバーグには自家製デミグラスソースをたっぷりと。食べやすくさっぱりといただけるよう煮込み時間を調整し、隠し味に味噌をプラス。これぞ、オーベルジュで多くのグルメをうならせた絶品ソースだ。

Bistro relume

ふっくら艶やかに仕上がったハンバーグステーキは、肉の味が消えないようスパイスは加えていないという。できるだけシンプルに、肉肉しく…素材を活かしきれる技が光る。

Bistro relume

肩肘張らずに、日常の“ごはん”の延長線上にある「Bistro relume」。歩いてふらりとやってくる地元客たちで賑わうのもうなづける。ワイン同様、料理にもテロワールが息づくフランスの豊かな食文化をぜひここで体感してみては。

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Bistro relumeビストロレリューム

住所 山梨県富士吉田市下吉田4-18-36
営業時間 <ランチ>11:30~14:00
<ディナー>18:00~23:00
定休日 月曜日
火曜日のランチ
※火曜日はディナーのみ営業
TEL 050-8888-4260
SNS
Instagram
URL https://bistro-relume.jp/
駐車場 あり
主な
メニュー
  • パテドグランメール 1,200円
  • ウフマヨネーズ 300円
  • 鮮魚のカルパッチョ 1,900円
  • 豚肉のリエット 660円
  • キッシュロレーヌとキャロットラペ 1,000円
  • アワビとつぶ貝ブルギニヨンバター オーブン焼き 2,400円
  • 本日の魚料理 2,400円
  • 特製ハヤシライス 1,300円
  • グラスワイン 800円~
オープン日 2024.04.11

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なお、本記事は取材と校正のもとで作成されました。記事の内容は2024年05月17日時点の情報に基づいていますが、最新の情報と異なる可能性があります。ご理解の程、よろしくお願いいたします。

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