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休園中はどうしてる? 甲府市遊亀公園附属動物園 独自の活動で情報発信中!

休園中はどうしてる?
甲府市遊亀公園附属動物園
独自の活動で情報発信中!

Release:23.02.06

甲府市遊亀公園附属動物園

2027年春のリニューアルに向け、現在休園中の甲府市遊亀公園附属動物園。
ゾウのテルやライオンのデネブなど、個性あふれる人気者たちに会えない期間が数年続く中、「休園中も子どもたちが動物と関われる時間を作りたい」という想いから、現在積極的に独自の取り組みを行っている。
今回は、その活動のひとつである『出張ふれあい教室』をレポート!

出張ふれあい教室とは、甲府市内の保育園や幼稚園を巡回して、園児たちにモルモットとふれあう体験をしてもらおうというもの。
今回お邪魔したのは、甲府市大里町にある甲府大里幼稚園の年長“ふじ組”さん。
講師は、甲府市遊亀公園附属動物園のモルモット・ウサギ・ヤギ担当の今川さんと、ペンギン・ライオン担当の藤波さん、ゾウ・中型サル担当の武井さんが登壇。

甲府市遊亀公園附属動物園

出張ふれあい体験では、ただモルモットと触れ合うだけでなく、子どもが動物福祉を学ぶことを大切にしている。

ふれあい体験のスタートは、モルモットのことを知るクイズから。
「モルモットのごはんはなにかな?」という質問に、「さかなー!」「やさいー!」と元気よく答える園児たち。
「正解は野菜と果物。魚は食べないよー」と藤波さんが伝えると、園児たちは「えー!!」とビックリした様子。

甲府市遊亀公園附属動物園

ひと通りモルモットのことを学んだら、いよいよお待ちかねのふれあいタイム!
「かわいいー!」「飼いたい!」と大興奮の園児たち。
「モルモットさんたちが怖がらないように、無理やり触らないであげてね」という今川さんの言葉をしっかり聞いて、園児たちはモルモットを優しくなでなで。
ケース内に用意された待避所の中にモルモットがいるときは触らないというルールを守りながら、ふれあいを満喫。

甲府市遊亀公園附属動物園
甲府市遊亀公園附属動物園

次はキャベツやりに挑戦。
「口を早く動かしてあっという間に食べちゃったー!」と、みんな嬉しそう♪
体験中は、雄と雌のフンの違いや、しっぽが無いことなど、モルモットの生態を学ぶ時間も。
なかなか知ることのない豆知識に、園児たちは興味津々!

甲府市遊亀公園附属動物園
甲府市遊亀公園附属動物園

ふれあいの後は、モルモットを模写。
毛の色や足の指の数、口の形などじっくり観察して、自分なりに表現する。
完成したら、みんなの前でどんなところを工夫して描いたか発表!
モルモットについて気になったことを今川さん・藤波さん・武井さんに質問し、出張ふれあい教室が終了。

甲府市遊亀公園附属動物園
甲府市遊亀公園附属動物園

ちなみに甲府市遊亀公園附属動物園の動物たちの様子は、TwitterやFaceBookで随時発信しているそう。
Twitterでバズッたアメリカビーバーの4つ子たちは、いまではこんなに立派に!

滅多にお目にかかれないライオンの採血トレーニングの様子も。
動物園のスタッフだからこそ撮影できる動画が見られるのも、SNSならでは。

リニューアル完了まで、あと4年ほど。
直接動物たちと会えるのはまだ先だが、出張ふれあい教室やSNSでリアルタイムの動物たちの姿に癒されてみては!




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甲府市遊亀公園附属動物園

住所山梨県甲府太田町10番1号
SNS

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