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【二代目 甲州芋徹 / 甲府市】秋から春までの限定営業!“芋に徹する”お芋専門店2026年10月13日オープン
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- 甲府市のお芋専門店「二代目 甲州芋徹」2026年10月13日オープン
- 秋から春先までの限定営業
- ねっとりとろとろの焼き芋から、極細けんぴや自家製ちっぷす、スープなど、お芋の様々な美味しさに出会う
- 予約制「中学芋」に中学生が殺到!?

甲府市にお芋専門店「二代目 甲州芋徹」がお目見え。難病を抱えながらも「芋に徹する」という姿勢を貫いた初代店主の遺志を継ぎ、「二代目 甲州芋徹」として2026年10月13日にオープンした。夏場はお芋の出荷場になるため、秋から春先くらいまでの季節限定で営業する。

山梨県内の自社農園で栽培したさつまいもをじっくりオーブンで焼き上げ、仕上げは石の上で低温焼した、蜜がにじみ出るようなとろとろの焼きいものほか、あったか~いさつまいものスープも!

店内には、看板商品である極細の自家製芋けんぴや芋ちっぷすなどが所狭しと並ぶ。

コンソメや黒コショウ、きなこなど、バラエティに富んだフレーバーが魅力だ。

極細芋けんぴに負けず劣らずの人気を誇る芋ちっぷすも、素揚げから定番シュガーのほか、コンソメや黒コショウなどしょっぱい系が揃う。
大学芋より小ぶりで食べやすい“中学芋”は、ネーミング通り、部活帰りに学生がつまんでほしいと生み出された商品。砂糖をまぶしてあり、自然な甘みでパクパク…食べ始めたら止まらない!また、焼き芋からつくったスープ仕立ての「さつまーじゅ」も。
アツアツが食べたいと、店先のベンチで食べる人も多いとか。お芋の旨味をまるごと凝縮した「さつまーじゅ」は、とってもクリーミー♡もったりとろっと食べ応えもあり、カラダの芯から温まってこれからの季節にピッタリだ。

きなこフレーバーは、+50円で黒みつを追加するのがおすすめ。いきなりリッチな和菓子の味わいになっちゃうからスゴイ。

3mmという超極細けんぴは、ポリポリカリカリの軽快な食感がたまらない。試作段階で子どもたちの高評価を得たことから商品化したというのがこのコンソメ味。親しみやすい旨みでまさにスナック感覚♡一方、ピリッとスパイシーな黒コショウは、食感も相まってお酒のおつまみにも大活躍してくれそう。
これは家族中で取りあい、間違いナシかも~。
二代目 甲州芋徹
| 住所 | 山梨県甲府市大里町2990-167 |
|---|---|
| 営業時間 | 10:00〜17:00 |
| 定休日 | 日曜日、祝日、夏季 |
| TEL | 055-267-7404 |
| SNS | |
| 駐車場 | 4台 |
| 主な メニュー |
|
| オープン日 | 2026年10月13日 |
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なお、本記事は取材と校正のもとで作成されました。記事の内容は2026年11月5日時点の情報に基づいていますが、最新の情報と異なる可能性があります。ご理解の程、よろしくお願いいたします。
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