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【光風の淡 / 甲府市】“心地好い”を五感で体験!麹の発酵パワー溢れる滋味ごはんを…2026年9月22日オープン
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- 「光風の淡」光と風マーケットコートに2026年9月22日オープン
- コンセプトは「静かな余白を大切にする」
- 建築・インテリア・食が交わる空間で“心地好い”を五感で体験できる
- ランチは月の満ち欠けになぞらえた3種類のコースをラインナップ

甲府の「光と風設計社」が手がけるライフスタイルビレッジ「光と風マーケットコート」に、2026年9月22日“静かな余白を大切にする”カフェ&レストラン「光風の淡」がオープン。
ここはまさに、日常の慌ただしさから解放され、ゆるりと上質な暮らしやほっとささやかな幸せを体感できる『心地好いが集う場所』。月明かりが落ちるようにそっと心をゆるめ、自然のバイオリズムに呼吸を合わせていく。

月の満ち欠けになぞらえた3種類のランチから、「三日月」をいただく。本日のお品書きの筆跡に料理人の粋が咲く。

自家製にこだわり、すべての調味料に麹を使った発酵の旨味を軸にした滋味溢れる料理が並ぶ。“コースほど構えず、単品よりもゆったりと”味わえるのがいい。
クリーミーなさつまいものテリーヌに、ナムルでエスニック風に仕上げた旬の野菜の生春巻き。かつおのたたきはとろ茄子のソースと。貝出汁に自家製ポン酢のジュレが上品な旨味を掛け算する。そして、熱々のえのきと大根おろしの餡でいただく山芋と豆腐の蒸し物…素材の優しい甘みがとろけていく。ひと皿に余韻と余白を残す器もまた、素晴らしい。

メインは目にも鮮やかな海老しんじょうに、大根と鶏団子のスープ仕立て。

海老しんじょうといえば出汁のきいた伝統的な日本料理のひとつだが、フルーティなトマトでまるでイタリアンのような逸品に。ふわふわ×プリプリに、まわりのぶぶあられのカリカリも加わり、食感のコントラストが冴える。

鶏ガラのスープだしをベースに白味噌と豆乳仕立てになった鶏団子は、鶏のコクや旨味、白味噌の甘み、豆乳のまろやかさが一体となり、濃厚でありながら上品で優しい味わい。

山梨の黒豆きなこを使ったブランマンジェを食後の甘味に。麹の力でゆるやかに発酵させたあんこは、すっきりとした甘さで後味も軽やかだ。
食後の心地よい満足感に満たされる、贅沢なひと時を…。
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光風の淡
| 住所 | 山梨県甲府市横根町480-1光と風マーケットコートC棟1号 |
|---|---|
| 営業時間 | 【ランチ】11:00/13:00の二部制※要予約 【ティー】14:30~17:30 【ディナー】限定営業(不定期・完全予約制) |
| 定休日 | 月曜日(祝日の場合は営業し、翌火曜日休み) |
| SNS | |
| 駐車場 | 48台(共用駐車場) |
| 主な メニュー |
三日月 3,300円 満月※予約制おまかせコース |
| オープン日 | 2026年9月22日 |
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なお、本記事は取材と校正のもとで作成されました。記事の内容は2026年10月19日時点の情報に基づいていますが、最新の情報と異なる可能性があります。ご理解の程、よろしくお願いいたします。
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