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【いちから古民家 / 南アルプス市】横浜から山梨へゼロからの田舎暮らし!横浜時代の人気・薬膳カレーを堪能♡2026年10月11日オープン

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【いちから古民家 / 南アルプス市】横浜から山梨へゼロからの田舎暮らし!横浜時代の人気・薬膳カレーを堪能♡2026年10月11日オープン

Release2026.11.5Writer
PORTA編集部

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Point
  • 山梨県南アルプス市「いちから古民家」2026年10月11日オープン
  • 横浜でカフェを営んでいた店主が、南アルプス市でゼロからの田舎暮らしをスタート
  • 自然農法で野菜、米作り、夢の古民家カフェをオープン
  • 名物は横浜時代の人気メニュー、野菜たっぷり薬膳スパイスカレー
いちから古民家 いちから古民家

ナビを設定したけど、近くでウロウロ…。やっと見つけた古民家カフェ「いちから古民家」へ。2026年10月11日オープンし、来年3月までは金・土・日に不定休で営業するなかなかレアなお店だ。

いちから古民家

玄関から靴を脱いで上がるカフェ空間は、昔懐かしい雰囲気漂う古民家そのもの。いちからすべて夫婦二人三脚でDIYしたという。もともと横浜でカフェを営んでいたが、山梨の自然に魅せられ移住を決意。自然農法で野菜、米作りを行い、夢の古民家カフェをついにオープンさせた。

いちから古民家

看板は、横浜時代から人気を博す、薬膳スパイスカレー!10年ほどかけて試行錯誤した末に完成した自慢のカレーだ。約7種類ほどのスパイスを独自配合し、ココナッツミルクやトマトベースで、秘伝の調味料と醤油やケチャップを隠し味に、家庭的で癖のない味わいに仕上げる。辛さもゼロから5辛までが選べるから、好みの辛さで楽しめるのも嬉しい。

いちから古民家

セットプレートには彩り豊かな野菜やフムスなどがたっぷり。そのほとんどが、約600坪の畑で肥料も農薬も一切使わない自然農法「菌ちゃん農法」で育てた野菜たちなんだとか。

いちから古民家 いちから古民家

その日によって内容は変わるが、手作りのデザートも付いて、満足度も満点♡取材日はローゼルのパウンドケーキ。鮮やかなルビー色が美しく、キュッとした甘酸っぱさがアクセントになって、食後でもペロリといけちゃう。

いちから古民家

最近新たに加わったカルツォーネもぜひ。中からチーズがとろ~っととろけ、溢れるジューシーさと濃厚な旨味が最高だ。

いちから古民家

まだまだ知られていない、隠れ家古民家カフェ。朝7時から焼きたての自家製パンも販売しているそうなので、ぜひ行ってみて。

いちから古民家イチカラコミンカ

住所 山梨県南アルプス市曲輪田2700
営業時間 7:00~15:00
※金・土・日に不定休で営業
定休日 不定休
TEL 090-3001-0348
SNS
URL https://ichikara-kominka.jp/
駐車場 4台
主な
メニュー
  • 薬膳スパイスカレースペシャル 1,500円
  • カルツォーネスペシャル 1,600円
  • モーニングAセット 700円
  • モーニングBセット 500円
  • コーヒー 550円~
  • ローゼルティー(ホット) 500円
オープン日 2026年10月11日

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なお、本記事は取材と校正のもとで作成されました。記事の内容は2026年11月5日時点の情報に基づいていますが、最新の情報と異なる可能性があります。ご理解の程、よろしくお願いいたします。

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