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安藤家住宅
アンドウケジュウタク
RELEASE2026.3.28|WRITERPORTA編集部
紹介
1708年(宝永5年)から残る「安藤家住宅」。江戸時代に名主を務めた安藤家は、現在までそのままの姿で残されており、重要文化財にも指定されている。当時は家主や身分が高い人しか入れなかった中門をくぐると、そこにはまるで別世界のような景色が広がる。奥座敷や茶室などの空間だけでなく、廊下や座敷の床の軋みなど、昔の暮らしの雰囲気を味わうことができる。
また、山梨独自のひな祭りや端午の節句、七夕などの季節の展示や、紅葉のライトアップなど、イベントの開催も。
1番のおすすめポイントは、奥座敷から見える日本庭園。心地よい風が吹き、どこか懐かしくなる場所に思わず足をとめてしまう。「避雷針の松」と別名のある樹齢350年を迎える黒松の木の根も顔を覗かせ、庭全体が見渡せるのも魅力的。釘隠しや筍面、手斧痕など、昔の痕を探しながら建物内を回るのも楽しみ方のひとつだ。山梨の古き良き建物にぜひ足を運んでみては。
施設情報
- 利用料金
- ●入館料 大人…300円(240円) 小中高生…100円(80円) ※()内は20名以上の団体料金 ※以下の場合は無料 ・未就学児 ・障害者手帳持参の方と介護の方1名 ・(毎週土曜日)小・中学校、特別支援学校の児童・生徒 ●施設貸出し利用料 こちらを参照
- トイレ
- 男女各1ヶ所 多目的1ヶ所
- 設備
- 母屋展示 長屋門 中門 式台付玄関 茶室 安藤家の避雷針の松(樹齢350年)
店舗詳細
駐車場あり
備考
施設貸出しあり(写真撮影・各種展示会等の利用目的)















