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ハムスターの飼い方・特徴・種類
~初心者向け~

犬や猫に続くメジャーなペットとして知られるハムスター
手軽な費用感やお世話のしやすさから、子供から大人まで幅広い世代から人気の存在です。
そんなハムスターを「おうちにお迎えしたい」と考えている人のために、特徴や飼い方のポイントなどの情報をご紹介します!

(監修:ペットフィールド新平和通り店

1.ハムスターの特徴

ハムスター
大きさ:約4.5~20cm
値段:約1,000円~10,000円
寿命:約1年半~3年
飼いやすさ:★★★★★
慣れ度:★★☆☆☆

種類いろいろ
ハムスターの主な種類は、ゴールデン、ジャンガリアン、ロボロフスキーなど。種類によってサイズや見た目に加え、性格や慣れる度合いにも差がある。ちなみに、ゴールデンはトイレを覚えることが多いそう。

時には荒っぽい一面も
生活スタイルは夜行性。視力が悪く、匂いや音を頼りに行動する。基本的には臆病な性格な子が多いものの、縄張り意識が強く、他のハムスターと激しくケンカすることも。

2.ハムスターのお世話

ハムスター

基本的なお世話

毎日 食事(1日1回)、飲み水の交換、おしっこで汚れた砂や床材の交換
5~7日ごと 床材・巣材の交換、ケージの掃除

温度管理には要注意
ハムスターを飼う上で温度管理はとても重要で、20~25℃、湿度40~60%くらいが目安。30℃を超えると1、2時間ほどで死んでしまうことも。

ストレスの少ない環境を
繊細な性格でストレスに弱いハムスター。掃除のし過ぎや洗濯機などの生活音もストレスの原因になることも。それによって気性が激しくなる子もいるので、安心して暮らせる環境を用意しよう。

食べ物

ペレット(総合栄養食/主食)

ハムスター=ひまわりの種のイメージだけど、ひまわりの種は脂肪分が多く肥満や病気の原因になることも。

野菜、果物、穀物など(おやつ)

ねぎ系、チョコレート、アボカド、どんぐりはNG。水分が多いものだと下痢の原因になるので種類・量には要注意。

3.ハムスターのスキンシップ

ハムスター

ゆっくり信頼関係を築こう
ハムスターは警戒心が強く巣にこもりがち。しかしエサやりなどでゆっくり時間をかけて信頼関係を築けば、手のひらで毛づくろいしたり、寝たりするようになる子も。

いきなり触るのはNG
目があまり見えず、匂いや音をメインに生活しているので、いきなり触ったりつかんだりするのはNG。スキンシップをとるときは、まずは匂いをかがせたり、声をかけてから。

種類によって違う性格・慣れ度
種類によっても性格が違うハムスター。ゴールデンやジャンガリアンは穏やかでなつきやすく、ロボロフスキーやキャンベルは警戒心が強めでややなつきにくい傾向に。

4.ハムスターを飼うために用意するもの

必要なもの(平均予算:約3,000円~15,000円)

・ケージ(ハムスターのいえ)
・床材
・巣箱
・食器
・給水器
・回し車
・かじり木
※エサの平均予算:約1,000円~3,000円/月

あると便利なもの

・巣材
・トイレ
・トイレ砂
・砂浴び用容器
・砂浴び専用の砂
・キャリー

環境作りのポイント

  • ケージは金網タイプではないものを用意
  • 床材はウッドチップや牧草など、ハムスターに適した素材を(新聞紙・ペットシーツはNG)

5.専門スタッフからのアドバイス

怖がり屋なイメージのハムスターですが、種類によっては根気強く適度な距離感で接していれば懐いてくれるようになります。
小動物の中では飼いやすさはダントツですが、温度管理には十分注意してください。

ペットフィールド
新平和通り店
ハムスター担当者

6.ペットフィールド新平和通り店
取り扱い種

ジャンガリアンハムスターの写真
ジャンガリアン
ロボロフスキーの写真
ロボロフスキー
ゴールデンハムスター(短毛)の写真
ゴールデン(短毛)
ゴールデンハムスター(長毛)の写真
ゴールデン(長毛)
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