Release:25.12.23
− 柿玉 −
販売期間:2025年12/24~2026年1月下旬予定
※数量限定のためなくなり次第終了
410円(取り置き予約可)

新年を晴れやかに祝うお菓子として、お馴染みになってきた澤田屋の玉菓子「柿玉」が、2025年も12月24日から本店にて販売をスタートする。柿は昔から「長寿の木」といわれ、柿=嘉気(めでたい兆し)と結びつけられ縁起物とされてきたことから、めでたさや華やかさを纏う。そんなあんぽ柿をふんだんに使った柿玉で、2026年も幸多かれと…。

3年目を迎えた柿玉は柿あんにも柿羊羹にも、良質な柿を育て、職人の手仕事による至極のあんぽ柿を生み出す南アルプス市「勝の果樹園」のあんぽ柿をたっぷりと使用する。丸めるのもすべて手作業で手間暇を惜しまず仕上げた。

餡にも柿のみずみずしさを加えたい…と、白あんとあんぽ柿のみをシンプルに練り上げた。あんぽ柿のとろけるような果肉のジューシー感をそのままに、あんこにした時の食感にこだわり抜いた逸品だ。

別添えの柿甘酒ソースには、枝についたまま完熟した甘みの強いずくし柿とあんぽ柿に、共に甲府の街を盛り上げてきた五味醤油の米麹から甘酒を手づくしてイン。“麹から甘酒をつくる文化も同時に広げていければ”…自家製甘酒にはそんな思いも込められているとか。とろりとした甘酒の粒感と、柿の凝縮された甘みを一緒に味わおう。

季節の玉菓子シリーズの中でも、柿玉はちょっと特別。ほかの玉菓子が日常に寄り添うお菓子なのに対し、柿玉は金粉をあしらったおめでたい装いで、新しい年の幸せを願う大切な時間を演出する。

1年間無事に過ごせたことに感謝し、会話を弾ませ、新たな年を晴れやかに迎える食卓を、ぜひ柿玉で彩って…。
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※販売は2026年1月下旬までの予定だが、数量限定のためなくなり次第終了。
※オンライン販売なし。本店でのみの販売。
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なお、本記事は取材と校正のもとで作成されました。記事の内容は2025年12月23日時点の情報に基づいていますが、最新の情報と異なる可能性があります。ご理解の程、よろしくお願いいたします。



