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Interview

原理・原則の理解を深め 仕事の大局を捉える 働く意味を教えてくれた

入社3年目 | 生産3課

T.K

T.K

Q. 応募したきっかけは?

前職では工場でライン作業をしていましたが、給与面や自己成長への不安を感じ、転職を決意しました。THCは福利厚生や年間休日、各種手当が充実しており、待遇面に魅力を感じました。さらに、未経験でもスキルを身につけられる環境があると知り、「ここなら成長できそう」と思い応募しました。入社後は、想像以上に手当や制度が整っていて、基盤のしっかりした会社だと感じており、長く働いていけそうだと思っています。

Q. 現在の働き方は?

THCの正社員としてテルモに派遣され、テルモの社員と共にワンチームで生産に関わっています。生産業務についての意識と製品への知識・理解を深め、今後1つの班を自分が持てるまでになりたい。そのために生産作業すべてができるよう、今は段階を踏んで日々勉強中です。ミスを細かく記録し、必ず見返すようにしています。

Q. 現在の担当している業務は?

薬液を調製するチームに所属しています。容器の成形・液の調製・液の充填という3つの工程のうち、私が担当しているのは「液の調製」工程です。この工程でミスがあると次に進めなくなるだけでなく、万が一不備があれば命に関わる可能性もあるため、非常に重要な責務を担っています。入社前はこれほどのプレッシャーと責任があるとは想定していませんでしたが、今では自分の成長につながっていると感じており、大きなやりがいを持って取り組んでいます。

Q. 仕事をするうえで気を付けていることは?

医薬品を取り扱っているので、適当な作業をしてその製品を患者様が使用してしまうと取り返しのつかないことになり、会社も信用を失ってしまいます。作業をする際に手順書を読んで内容を理解し、危険なポイントを自分なりに把握しておきます。さらに「原理・原則を理解すること」で細部まで気を配り、見落としをなくせます。

Q. やりがいを感じる部分は?

私が携わった製品が患者様のもとに届き、企業理念である「医療を通じて社会に貢献する」の一翼を担っていると実感できることです。設備に付いている部品の役割を深く考えることで、「この部品は何のために付いているのか?」「この作業は何のために必要なのか?」といった視点が生まれ、仕事に対する考え方や取り組み方が大きく変わってきました。これこそが「原理・原則の理解」だと感じています。

Q. テルモヒューマンクリエイトとはどんな会社?

年功序列ではなく、スキルと実力が正当に評価される会社です。自分の頑張りが評価に直接反映されるため、モチベーションの向上につながっています。また、配属先との間に立ってさまざまな調整をしてくれる存在がいることも、働きやすさの大きなポイントです。テルモへの転属の可能性もありますが、仕事は人が評価するものだと思っています。真摯に生産業務と向き合う中で、そうした道が開けるのであれば、とても嬉しく思います。

One day's scheduleある1日のスケジュール

08:00
出社
08:05
ラジオ体操
08:10
部内朝礼
08:30
生産作業準備
09:30
製品生産
13:00
昼休憩
14:00
設備の点検
14:45
機器の洗浄
16:00
業務引継ぎ
16:15
退社