
岩下温泉旅館 | 山梨市
紹介
Release:2022.11.01 Update:2022.06.17 <山梨市> 岩下温泉旅館 山梨市にある岩下温泉旅館の始まりは明治時代。もともと地域の人たちの共同浴場として病を治す温泉として親しまれていたが、先代の宮本近吉が温泉の権利を譲り受け、明治8年に温泉旅館として創業した。現在は新館と旧館に分かれており、立ちより湯として利用できるのは旧館。車は新館に停めて徒歩30秒にある旧館の立ち寄り湯へ。敷地内には緑が溢れ、季節の移りを楽しめる。
明治、大正時代によく見られた半地下の造り。こちらは日本の有形文化財に登録されており、当時の慣習や受け継がれてきた湯屋の雰囲気が味わえる。1300年の歴史を持つ無色透明な霊湯は泉温28℃と低めの源泉は、加温して利用する湯舟と、源泉そのままの湯舟の2つが用意されている。入り方は先に加温した湯に入り、次に半地下へ降りて源泉湯へ行く。これを3~5回繰り返すことで疲労回復や自律神経が整うといったメリットがあるそう。どちらも加水をせず、源泉掛け流し。泉源が建物内にあるため、新鮮な湯を堪能できる。
泉質 アルカリ性単純泉 効能 皮膚病、神経痛、リウマチ、打ち身、すり傷 設備 内湯、霊湯、シャワー1個(ただし沸かしていない源泉なので28℃と非常にぬるい)、カラン2個、湯上り処、カフェ、宿泊施設 アメニティ 【常設】 シャンプー、リンス、ボディソープ、ドライヤー 【レンタル】 小タオル(100円)、大タオル(150円) 【販売】 オリジナルてぬぐい(1,500円) 店名 岩下温泉旅館 イワシタオンセンリョカン




