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【武川米食堂 / 北杜市むかわの湯】ごはん目当てにGO!リニューアルしたむかわの湯に新食堂が登場2026年4月1日オープン

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【武川米食堂 / 北杜市むかわの湯】ごはん目当てにGO!リニューアルしたむかわの湯に新食堂が登場2026年4月1日オープン

Release2026.5.15Writer
PORTA編集部

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2026年4月1日、食堂エリア・売店エリアを新たに加え、リニューアルオープンした天然温泉「むかわの湯」。温泉利用者以外も、食事のみで利用できる「武川米食堂」が地元住民の間でも話題になっている。

武川米食堂

北杜市武川町にある疲労回復や保温効果の高い「療養泉」としても有名な天然温泉「むかわの湯」施設内に、2026年4月1日「武川米食堂」がオープン!温泉後の食事処としてはもちろん、食事のみの利用もOK。

武川米食堂

広々としたお座敷には、軍配をもって好きなポーズで写真が撮れるフォトコーナーも。観光客はもちろん、お子様連れにも喜ばれそうだ。地元ブランド米の武川米コシヒカリを羽釜で炊き上げたごはんをはじめ、山梨の郷土料理を味わえる。食券機で、本日は鬼カツをポチッと。

武川米食堂 武川米食堂

ジャジャーーーン!みよ、この丼からはみ出した豪快な甲州ソースかつを!!鬼カツの名にふさわしいボリュームとその存在感…。てっ!たまげたずら~。

武川米食堂

ソースしみしみの、ガリガリっとした分厚い衣。ひと口食べたら、ナントやわらかぁぁぁ~。肉汁ジューシなお肉に心をわしづかみされる。なんちゅーて、うめぇ!と思ったら、それもそのはず。山梨県が誇るブランド豚、富士桜ポークなんだって。ほうずら~。

武川米食堂

お米はもちろん武川米コシヒカリ。羽釜で炊き上げたブランド米は香り高く、粒の立ち方もレベチ。

武川米食堂

お米の美味しさをダイレクトに味わいたいなら、ぜひ「とろろごはん定食」を。

武川米食堂

売店エリアには桔梗屋信玄餅をはじめ、様々な山梨銘菓のほかアウトレットコーナーもあり、今回のリニューアルでお風呂に入らなくてもランチやおみやげが買えるようになった。
こぴっと早速行くじゃん!

武川米食堂ムカワマイショクドウ

住所 山梨県北杜市武川町牧原1322
営業時間 11:00~20:30(L.O.20:00)
※1~3月は20:00(L.O.19:30)まで
定休日 なし
※1~3月は火曜日。施設メンテナンスなど臨時休館あり
TEL 0551-20-3113
(むかわの湯)
URL https://mukawanoyu.jp/
駐車場 120台(共用駐車場)
主な
メニュー
  • 甲州ソースカツ丼 鬼カツ 1,900円
  • とろろごはん定食 1,200円
オープン日 2026年4月1日

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