
新店・NEWS
【笹一酒造 大月駅 富士山門店 / 大月駅】JR東日本と初の共同事業!改札内の待合室が酒蔵と連携した空間へ2026年6月30日オープン
広告
- 「笹一酒造 大月駅 富士山門店」JR大月駅改札内待合室に2026年6月30日オープン
- 富士山の御神酒を醸す創業360年の酒蔵「笹一酒造」とJR東日本と初の共同事業
- 名物は酒粕をふんだんに使ったノンアルのソフトクリーム
- 富士山信仰と御神酒の文化を受け継ぐ、酒造の文化や世界観と一体化した空間デザイン

JR大月駅改札内待合室に、「笹一酒造 大月駅 富士山門店」が2026年6月30日オープンした。

400年の歴史を持つ「富士みち」起点の地である大月で、JR東日本で初めて駅の待合室を、地域を代表する酒造の文化や世界観と一体化させた空間としてリニューアルし、注目を集めている。
笹一酒造は大月に蔵を構え360余年。富士信仰とともに酒を醸し、蔵から湧き出る富士御坂の清冽な水と山梨の風土を生かし、日本酒を醸し続けている。そんな富士の水や酒造りの伝統を感じさせる洗練された和の設えが何とも美しく、厳かな雰囲気が漂う。

駅の待合ということで、列車待ちや乗り換えの合間に、富士山の御神酒としても知られる代表銘柄「八咫笹一」などをグラスや升で味わえちゃう。

看板メニューは酒造りの過程で生まれる酒粕をふんだんに使用した、ノンアルコールの酒粕ソフトクリーム「Fujisan Twist」!まろやかな酒粕の香りと濃厚なコク、奥深いミルキー感。ほのかな甘酸っぱさに後味はすっきりとしていて、なんて美味しいのか!

同じく酒粕を使ったノンアルコールの酒粕シェイク「Fujisan Shake」も。酒粕のやさしい香りとすっきりとした甘さで、暑い夏もゴクゴクいける。また、日本酒の仕込み水にも使われている酒蔵自慢の清らかな天然水で淹れたコーヒーは、すっきりとした透明感と、角のない優しい味わいが魅力だ。

大月は、江戸から富士山へ向かう「富士みち」の起点の地。ここでひと休みしながら、長い歴史と風土が育んだ、富士山麓の水・酒・信仰・文化にしばし思いを馳せて…。
このページにはプロモーションが含まれています。
なお、本記事は取材と校正のもとで作成されました。記事の内容は2026年7月29日時点の情報に基づいていますが、最新の情報と異なる可能性があります。ご理解の程、よろしくお願いいたします。
広告




