
新店・NEWS
【薬膳Soup Curry SUUC / 富士吉田市】ココロとカラダととのう絶品スープカレー!富士山の麓をリカバリーの拠点に
広告
- 富士吉田市「薬膳Soup Curry SUUC」2026年4月11日オープン
- 野菜ソムリエ・和漢薬膳師の店主が営むスープカレー専門店
- スパイスと生薬のオリジナル配合が光るココロとカラダととのう一杯
- メニューは5種類のカレー+4種類の薬膳マサラをチョイス

富士吉田市にある「薬膳Soup Curry SUUC」は、月江寺駅から徒歩3分の線路近くに静かに佇むスープカレー専門店。スープカレーといえば、札幌の“薬膳カリィ”が原点。札幌出身の店主・洲川栄史さんが本場で学んだ技術をベースに、日々スパイスと生薬のオリジナル配合に精魂を傾けた1杯が絶品すぎると話題になっている。

扉を開けると、そこはカフェのような洗練された心安らぐ空間が広がる。洲川さん自らが設計・デザインしたコンクリート調のシンプルモダンな雰囲気に、木の温もりが居心地のいい旋律を描く。カウンター席のみなのは、日常の喧騒から離れ、ほっと静かにこだわりの1杯に向き合えるから…。

長きにわたり、飲食業に携わってきた店主が選んだ道は、富士山の麓で“リカバリーの拠点”となることだったという。大地のエネルギーを吸収した生命力溢れる見事な野菜と、富士の清らかな伏流水。野菜ソムリエで和漢薬膳師の知恵と修業時代に培った技を活かした、巧みなスパイスと生薬使いで“カラダとココロととのう美味しい回復食”を実現したのだ。

「スープカレーとカレーはまったくの別物。どちらかというと、養生スープですね」と洲川さん。メニューは5種類のスープカレーに、その日の体調や気分によって選べる「癒(いやし)」「巡(めぐり)」「活(かつ)」「恩(おん)」の4種類のオリジナル薬膳マサラが選べる。

どうしても野菜不足になりがちな私は「15品目の彩り野菜&SUUC特製薬膳うずら」に「恩」をセレクト。蓮根や舞茸、茄子、パプリカ、ゴボウなど、ゴロゴロ野菜がたっぷり。外食でこんなに野菜が摂れるのは神!シェフ特製の薬膳醤に漬け込んだ薬膳パワー全開のうずらもセット。

鶏白湯をベースにベジブロスのほんのりとした甘みとコクを加え、15kgもの玉ねぎを炒めて作るペーストにスパイスと生薬、発酵調味料、四季で使い分ける薬膳香味油など、手間暇を惜しまない養生スープが五臓六腑に染み渡る。「恩」の花椒香るシグネチャーマサラが刺激・香り・コクのすべてをハイクオリティなバランスにまとめ上げる。

特製薬膳湯でじっくり煮込んで、さらに素揚げしたチキンレッグと野菜10品目も、人気の逸品とか。ちょっと食べにくそうと思いきや、外側はパリパリ、中はしっとりジューシーで、骨からするりとほどけていく柔らかさだ。

ドリンクはオリジナルラッシーや薬膳コーラ、薬膳ソーダなど。どれもここでしか味わえない、スパイスや和漢素材の風味を生かした4種類が揃う。

「人は食べたものでできている」。私の大好きな名言だが、カラダをととのえるのは食べ物だけじゃなかった。
洲川さんご夫婦の真摯なまなざしと柔らかな雰囲気が深く美しく共存する空間で、たくさんの想いと労力と時間と愛を注ぎ込んだスープカレーを味わう。光や音、温度が自然に調和し、五感で感じる心地いいリズムに、自由な余白が生まれていく。
ととのうって、こういうことだったんだね。
薬膳Soup Curry SUUC
| 住所 | 山梨県富士吉田市緑ヶ丘2-4-27 田幸ビル103 |
|---|---|
| 営業時間 | 11:00~15:00(L.O.14:00) |
| 定休日 | 水・木曜日 ※不定休あり。詳しくはInstagramやHPをチェック |
| SNS | |
| URL | https://suuc-fuji.com/ |
| お問い合わせ | https://suuc-fuji.com/contact/ |
| 駐車場 | 8台 |
| 主な メニュー |
|
| オープン日 | 2026年4月11日 |
| 備考 | ※12歳以下の入店不可 |
このページにはプロモーションが含まれています。
なお、本記事は取材と校正のもとで作成されました。記事の内容は2026年8月12日時点の情報に基づいていますが、最新の情報と異なる可能性があります。ご理解の程、よろしくお願いいたします。
広告









