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【麺どころ千石 / 甲府市】先代の味を再現した昔ながらの醤油、新たな塩…鶏出汁が効いたこだわりの一杯2026年10月2日オープン

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【麺どころ千石 / 甲府市】先代の味を再現した昔ながらの醤油、新たな塩…鶏出汁が効いたこだわりの一杯2026年10月2日オープン

Release2026.11.2Writer
PORTA編集部
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Point
  • 先代の「中華千石」の味を親子で復活!甲府市「麺どころ千石」2026年10月2日オープン
  • 父はフレンチシェフ、息子は板前という経歴をひっさげ、新たにラーメン道へ
  • 昔ながらの鶏しょう油、新たな鶏しおを主軸に展開
  • 夜はローストビーフやフィッシュ&チップスで一杯飲める
麺どころ千石

甲府市高畑のテナントの一角に2026年10月2日オープンしたラーメン屋さん「麺どころ千石」。先代の「中華千石」の味を親子で復活させたという、新しいけど懐かしい味わいに出会える一軒。

麺どころ千石

厨房をコの字型にぐるりと囲んだカウンター席が配され、どの席からも流れるような職人技を目の前で楽しめる。

麺どころ千石

丼ものがセットになったお昼だけのお得メニューがあるということで、本日はこちらをポチッと。

麺どころ千石

味玉トッピングの鶏しょう油とチャーシュー丼のセットが着丼!これは美味しそうだ♡

麺どころ千石

鶏でしっかり出汁をとったラーメンスープをベースに仕上げた。先代のレシピはなく、舌の記憶だけを頼りに試行錯誤で完成させた渾身の一杯だ。黄金色に輝く透明感溢れる清湯スープは鶏のふくよかな旨味の中に、とがりのない醤油のどこか懐かしくまろやかなコクが広がる。先代も使用していたという三沢製麺の細ちぢれ麺が、これまた軽やか。
こだわりのチャーシューはしっとりとした煮豚チャーシューと、香ばしくジューシーに焼き上げたグリルチャーシューの2種類を。

麺どころ千石

卓上の黒七味で味変も楽しもう。香りのアクセントで、スープに心地いい奥行きをプラス。

麺どころ千石

美味しそうな焼き網目がついたグリルチャーシュー丼は、少し甘めのタレが食欲をそそる。

麺どころ千石

父はフランスで星付きレストランでの経験もある凄腕フレンチシェフ、息子は日本の伝統を極めた板前と、異色のコンビで織りなす新たな「鶏しお」もぜひ。鶏本来のピュアで丸みのある旨味に、最後の一滴まで飲み干したくなる。フレンチの技法を駆使した鶏チャーシューにも注目!

麺どころ千石

夜はローストビーフやフィッシュ&チップスなどのフレンチシェフが腕を振るう逸品も登場するから、お見逃しなく。

麺どころ千石メンドコロセンゴク

住所 山梨県甲府市高畑2-15-17 大道ハイツ106
営業時間 【昼】11:00~14:00
【夜】17:00~21:00※スープなくなり次第終了
定休日 不定休
※詳細はInstagramをチェック
TEL 090-2747-5556
SNS
駐車場 5台
主な
メニュー
  • 鶏しょう油 1,000円
  • 鶏しお 1,000円
  • チャーシュー丼セット(鶏しょう油または鶏しお)※昼のみ 1,350円
  • もつ丼セット(鶏しょう油または鶏しお)※昼のみ 1,250円
  • トッピング各種(味玉200円、チャーシュー4枚300円、海苔4枚300円、メンマ200円)
  • チャーシュー丼 750円
  • もつ丼 700円
オープン日 2026年10月2日

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なお、本記事は取材と校正のもとで作成されました。記事の内容は2026年11月2日時点の情報に基づいていますが、最新の情報と異なる可能性があります。ご理解の程、よろしくお願いいたします。

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