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Update:22.12.26

子育てに悩むママから感動の声続々!育児に疲れた心に寄り添う詩

子育ては正直楽しいばかりじゃない。
不安になることもたくさんあるし、助けを必要とする時に、家族や周りの協力が十分に得られないことだってありますね。
子どもは可愛いけど、ママも母である前にひとりの「人」。
ストレスも感じるし、精神的に追い詰められたり、逃げたくなることも。
子育てでしんどいとき、うんざりしたとき、落ち込んだとき、ぜひこの詩を読んで心をリセットしてくださいね。

ママの毎日

独身の頃
 
ヒールの靴が好きだった
お酒は苦手だったけれど友達と過ごすお酒の場の楽しい雰囲気が好きだった
 
好きな音楽はミスチルでいつもウォークマンに入れて好きな時に聴いていた
電車の中でゆっくり本を読むのも好きだった
 
お風呂では半身浴をして
美容院には2ヶ月に1回は必ず行っていた
 
お化粧するのも好きだった
1人で行く映画館が好きだった
 
流行りの雑誌を買い
流行りの曲を聴き
流行りの服を着て
流行りの場所へ好きな時に出かけた。

そんな私は 今
 
 
泥だらけのスニーカーを履き
 
子どもたちの着替えやオムツが入った大きなバックを肩にかけ
 
ちゃんとした化粧もせずに
 
髪を一つにくくり
 
毎日
子どもたちの手を繋いで公園へ散歩に行っている。
 
 
 
聴く曲はミスチルからアンパンマンマーチに変わった。
 
 
眺めているのはファッション雑誌から
子どもの母子手帳や幼稚園からの手紙に変わった。

考えていることは
今日の夕飯のメニューと
長女が幼稚園から帰ってきたあとのおやつ、お風呂、夕飯の流れの確認。
 
今日の天気で洗濯物が乾くかどうかと
明日の長女の遠足が晴れるかどうか。
 
最近眠くなると激しくぐずる長男を昨日つい怒ってしまったから
今日は早く寝かせてあげよう。
今日は怒らないでおやすみをしよう。
 
そんなこと。

毎日 押し流されるように迫ってくる日常があるから
 
キレイに片付いた部屋も
大の字で朝まで眠れる夜も
ゆっくり塗れるマスカラも
 
なんだかもう思い出せない。
 
 
 
そう。
 
 
 
思い出せないから
 
私たちは つい 忘れてしまうのだ。

この毎日が
 
ずっと続かないということを。

1人でゆっくりお風呂に入れるようになったら
 
 
湯船の中 あなたと向き合い数を数え
 
柔らかく響いたあなたの声を
 
 
私は思い出すのでしょう

1人で好きなだけ寝返りをうち眠れるようになったら
 
 
どこまで寝転がっても隣にいないあなたのぬくもりを
 
私は探すのでしょう

好きな音楽のCDを好きなだけかけられるようになったら
 
 
この部屋の中に溢れていたあなたの笑い声を思い出して
 
私は泣くのでしょう

好きなだけお化粧に時間をかけられるようになったら
 
 
私の洋服をひっぱり
膝の上によじ登り
私のやることなすことをお邪魔してくるあなたのその小さな手を思い出して
 
私は泣くのでしょう

好きなだけヒールが履けるようになったら
 
 
笑い転げるあなたを追いかけて走り回り
泥だらけになって遊んだあの空を思い出して
 
私は泣くのでしょう

自分とパパの洗濯物だけを回す日々が訪れたら
 
 
砂まみれの靴下も
おしっこを失敗したズボンも
牛乳をひっくり返したシャツも
 
洗濯カゴにないことを知って
 
 
私は泣くのでしょう

あなたの足音がしない部屋の掃除機をかける日が訪れたら
 
 
粉々になったビスケットの食べこぼしも
小さなおもちゃの部品も
あなたの細い柔らかい髪の毛も落ちていないことを知り
 
 
私は泣くのでしょう

1人で好きなことを
好きな時に
好きなだけ出来るようになったら
 
 
どんな時も「ママ」「ママ」と私を呼び
 
どんな時も私のことを探しているあなたの姿を思い出して
 
 
私は泣くのでしょう

一体いつまであるのかな
 
 
一体 いつまでここにいてくれるのかな
 
 
そして
 
そんなことを考えているうちに
 
 
 
また 今日も終わってしまった。

私たちの日常は「子どもが側にいる『今』」だから
 
子どもから離れて1人になれた瞬間が特別に感じて
 
好きなことを堪能できる喜びを噛み締めるけれど

でも 自分の人生を考えてみたら
 
 
特別なのは
 
 
本当は 子どもが側に生きているこの毎日の方。

でも 私たちはそれを忘れてしまう。

なんだか ずっと続くような錯覚を起こして毎日を過ごしているけれど
 
 
 
大変に思えるこの毎日に
 
数えきれない 愛しい が散りばめられていることを
 
私たちは いつか知るのです。

子どもたちが
 
この世に生まれてから今日まで
 
ママとパパのために
全身を力いっぱい使って思い出を撒き散らしてくれていたことに
 
私たちは 過ぎてから気付くのです。

ママの毎日は
 
ママでいられる毎日です。

 
 
私たちは この命が尽きるまで
 
どんなに子どもと離れていても子どもを思い、心配し、愛し続ける 子どもたちの母親だけれど
 
 
でも 子どもたちの側で『ママ』でいられることの出来る日の
 
なんて短いことかを
 
 
いつか思い知るのでしょう。

今日もあなたは
 
屈託のない笑顔で振り向き
 
「ママ!」と言って
 
両手を広げて こちらに飛び込んでくる。

忘れるものか。
 
 
絶対に。
 
絶対に。

あなたの前髪を切り過ぎて笑った昨日を。
 
あなたを怒って自分に涙が出た今日を。
 
あなたの寝相に笑った夜を。
 
あなたが摘んでくれたシロツメクサの白さを。
 
 
あなたに許された私を。
 
あなたがいてくれるこの毎日を。

私は 絶対に忘れない。

ミスチルも好きだけど
 
Eテレの歌に感動することを知った
 
 
ヒールも好きだけど
 
スニーカーの安心感が好きになった

自分のことが一番大切だった
 
 
そんな私に
 
自分の命よりも大切だと思える存在がこの世にはあると教えてくれた子どもたちに 
 
 
 
 
心から 感謝を。

この記事を読んで届いたメッセージ
<新着:2022年12月〜2023年1月>

2023.01.20 ちゅなママ

授乳の回数が多くて産後から11ヶ月…
ほぼ毎日不眠で…今親子で風邪ひいてしまい、体調わるくてゆっくり休みたい。
たまに、1人でいたい。
けれどあっという間に過ぎていっちゃうんだろなぁ…。

編集部より

ちゅなママさん、お手紙ありがとうございます。
授乳は産まれた時から続くものですから寝不足三昧ですよね。
私もその頃、第二の夜泣き的な感じで、夜中によく授乳していました。
その中で風邪は辛いですね。
今は無理せず昼間など子どもがお昼寝している時間に眠って、体力をつけてください。
 
毎日毎日同じことの繰り返しだったり、看病する日が続いてみたり、あー長いなぁなんて思う反面、子どもは毎日成長していきます。
子どもはもちろん、ママの体や心も同じくらい大切ですから、ご自分のこともしっかり労ってあげてくださいね。

2023.01.07 んご

1歳9ヶ月の男の子の母です、
つわり真っ只中で何度か読みに来ています
その度に息が出来なくなる程泣いてしまいます。
 
自分のペースを乱されると怒ってしまい、いつも後悔しています。
この子が生まれてから自分のペースで何かやり切れることは無いのですがこの詩を読むとそれも嬉しく感じます。
 
普段は息子が可愛すぎて仕方がなく、いつか手が離れてしまうことが怖いし、一緒に過ごせる時間もあとから思えば短い間だと、大事にすべき時間だとこの詩で書かれているので覚悟はしておくつもりですが、やっぱり離れるのを考えるのは辛いです。

編集部より

んごさん、お手紙ありがとうございます。
 
2人目を妊娠中とのことで、おめでとうございます!
上の子がまだ1歳の中での悪阻、大変なんて言葉じゃ言い表せられないですね。
悪阻は防ぎようも直しようもないので尚更です…。
 
子育てを半分まで終えた私ですが、小さい頃の子育ては達成感というものが感じにくかった気がします。
何もしてもゴールがなく、誰かが褒めてくれることもない。終わりのない毎日の中、自分のペースで何かをする時間もないですよね。
その中で妊婦さんですから、イライラしてしまう気持ちはよくわかりますし、仕方のないことだと思います。
 
子どもと離れるのって怖いですね。自分の手の中にずっといて欲しくなりますが、徐々に徐々に少しずつ、大人になっていく姿もまた、愛おしくたくましく見えてくるものです。
んごさんが頑張った証でもあります。
 
これからまだまだ長く続く子育てですから、頑張りすぎず、たまには自分にご褒美してあげてくださいね。

2022.12.26 ゆうゆう

もう何回もメッセージを送らせていただいております。いつもあたたかいお返事をいただき、とても力をいただいてます。
また元気をなくしそうで、メールいたしました。
 
1月には3歳になる息子に、イライラしてしまいます。
自分の思い通りに動いてくれない、
子どもの為にと思っても伝わらない、
疲れました。体力ももちません。
楽しいと思える時間が長く続きません。
 
今のままではきっと後から私は後悔します…。
この素敵な詩を読み、涙が出てくるくせに、子どもに同じことを繰り返す…どうしたらいいのでしょう。
 
子どもを産んでから、自分を嫌いになることが多かったり、そうかと思うと、すぐ人のせいにしたり。
しばらく1人になりたいと思うけど、それもできない。
今朝も保育園に、パパといくー!と言い出した息子に、もういい!と保育園バッグを投げ捨てて出てきてしまいました。
1番何もできていないし、変われないのは私なんです。

編集部より

ゆうゆうさん、何度もお手紙いただき、ありがとうございます。
 
3歳になられるんですね、また今までとは違う悩みが出てくると思います。
自我も強くなるので「自分」という存在を発揮します。
それは成長であり、ごく自然なことですが、ママにとったらイライラしてストレスにつながってしまうこともありますよね。
 
大人になっても人は間違えをおこしますし、失敗もします。
なのに小さい子どもに思い通りに動いてほしくなる…。
子どものことを思っての気持ちで、愛情がたくさんあるからこそ思ってしまうのですが、それで自分が疲れてしまう。
私もそういう時がありました。
 
ゆうゆうさんはもう十分頑張られていますよ!そんなに自分を責めないであげてください。
育児には答えがなく、子どもも10人いたら10通りの育児方法があります。
だからずっと正解が分からないないまま大人になっていく、なんてこともよくあるのかなと思います。難しいですよね。
 
我が家ももう中学生になりましたが、今も正解だったと思っていませんし、見つけられなかったと思います。
ただただ子どもと向き合い続け、子どもを信じるということです。
子どもも1人の人間です。ママもまた、別の人間です。
 
肩の力をぬいて、少し深呼吸してみてください。
毎日を安全に過ごせているのはゆうゆうさんが一生懸命やられているからですから、一つのことにとらわれず、1日平和ならOK♪くらいの気持ちでいれたらいいなぁ、と思います。

2022.12.23 みるく

6ヶ月の娘を育てている母です。
 
お手紙とても胸にくるものがありました…
離乳食も始まり日々驚くほど変化する娘の成長、…微笑ましいと共もに大変なことも増えました。離乳食は大泣きして反り返って泣かない時や、おっぱいがないと寝てくれない毎日。
時には楽をして気を張り詰めずに育児しているつもりでも、娘の大声で泣く声にストレスを感じ、いい加減にしてと思うことが多々あります。
赤ちゃんは泣くのが仕事。と言われて励まされますが、イライラしてしまい、娘にイライラしてしまう自分が情けないと自信をなくしてしまう繰り返しでした。
 
でもこのお手紙を読んで、そしてたくさんの人達の投稿を読んで気持ちがスッと楽になりました。私だけじゃないんだと。
娘の泣く大きい声すら愛おしい。と思える寛大な心の母親にならないとだめですね…
娘が大好きで愛おしくて可愛くて仕方ないのに、子育てって本当に難しいですね…、
でもこの日々は戻ってこないと日々言い聞かせて、この手紙を思い出し、毎日たくさんの愛を注いであげたいと思いました。

編集部より

みるくさんお手紙ありがとうございます。
 
6ヶ月というとまだまだ目が離せないですよね。その中でも日々成長が見える、まだ小さいのにすごいなぁと思います。
 
みるくさんの気持ちよくわかります。
私も子どもが赤ちゃんの頃、毎日同じルーティンで2人っきり、会話ができないから意思疎通はできず、ただただあやして奮闘する日々で。振り返ってみて、それは辛くなって当然だったなぁと思います。
 
産んだらその思いを我慢しなければいけないような気持ちになり、自分が悪い気がしますよね。
だけど本当はそんなことなくて、ママだって1人の人間だということです。
ママになった=育児のプロなんかじゃありません。まだまだ分からないことばかりで手探りしながらの日々なはず。
 
みるくさんがいうように、自分だけじゃないんですよね。
だから弱音を吐いたり、イライラしてしまうことを悪く思わないでください。
寛大な母なんていないですよ!大丈夫です、そのままで。
 
毎日子どもと向き合うことは容易ではありません。家事の手を抜く、育児方法に手を抜く、何か自分にあった方法で息抜きできたらと思います。
まだまだ続く育児ですから、今は安全に毎日過ごせればいいんじゃないかなと私は思います。
無理しないでくださいね。またいつでもきてください。

2022.12.19 なーまま

1歳3ヶ月の娘がいます。
1人遊びは全くしてくれず、YouTubeを見せろと訴え続け、最近は泣く事が多くなりました。
夫とも特段会話が多いわけでもなく、結婚を機に引っ越したこともあり友人も少なく、頼れる人が居ない中でのワンオペ育児です。
 
生理前なのかイライラが治らず子供に怒ってしまいました。
その後、子供がお昼寝中に涙が込み上げてきて声を上げて泣きました。
 
ニュースで目にする虐待ママの気持ちがわかるかもと思うようになってしまい、自分の事ながら恐ろしくなりました。
そんな中この詩を読んで娘が私を母として頼ってくれて、いまも隣でスヤスヤ寝ている姿をみて、あっという間に過ぎていく子育てを噛み締めないとと思えるようになりました。
もっと自分ルールに捉われ過ぎず、こどもと向き合えるように過ごそうと思いました。
 
このような書き込みをするのは初めてですが、とても救われました。
ありがとうございました。

編集部より

なーままさん、お手紙ありがとうございます。
 
一人遊びをしてくれず、ママにべったりだと流石に疲れてしまいますよね。かといってスマホばかり見せるのも目や脳が心配…、本当に育児は悩みがつきず、永遠の課題ですよ。
 
私はなーままさんは優しい人だと思います。
やはり人間ですからイライラはしますし、慣れない土地で周りに頼る人もいない中での育児は思っている以上にストレスになると思います。
確かにまだ娘さんは小さいですが、怒ってしまったからといって、親子の絆がなくなるわけではありません。
コミュニケーションをとりながら、ぶつかりながらも一緒に成長していけばいいのではないでしょうか。
 
私は子どもがだいぶ大きくなりましたが、今も試行錯誤しながら共に成長しています。それでいいんだって、今なら思えるのです。
 
なーままさんも今はとても大変な毎日だと思いますから、肩の力を抜いて、自分を許してあげながら過ごせたらいいなと思います。
またいつでも覗きにきてくださいね。

2022.12.11 りおな

お手紙失礼します。
 
私には4歳の男の子、2歳の男の子、5ヶ月の女の子の3人の子供がいます。
そしてお腹の中にもう1人新しい命を授かりました。
つわりは落ち着いてきたものの、最近睡魔に襲われ家事育児がままならない事があったり、ちょっとの事でストレスを感じたりする事が増えるようになりました。
旦那さんもサポートをしてくれますが、何も出来ない自分自身に腹が立ち、イライラから旦那さんや子供にきつくあってしまうこともあります…。
 
子供との時間も旦那さんと二人の時間も大事にしたい私と、子供優先の旦那で意見の食い違いで喧嘩をすることもあり、子供ばかり優先する旦那を見ていると、私必要ないのかな?と寂しくなる事もあり、子供を可愛く思えない時があるわたしが次産まれてくる子に対して、ちゃんと愛情をもって育てられるかとても不安です。
 
子供にきつく当たってしまったり、可愛く思えない時がある私はおかしいのでしょうか?
やはり旦那さんみたいに子供優先にして、2人の時間は当分諦めるのが普通なのでしょうか?
私はほんの少し、子供が寝ている時や朝仕事に行く前の10分とかでもいいので、夫婦でゆっくり話したりする時間が欲しいなと思っています。
慣れない子育てに奮闘して寝れる時に寝たい旦那の気持ちも分からないわけではないです。

編集部より

りおなさん、お手紙ありがとうございます。
そしてご懐妊おめでとうございます!
 
子どもが可愛く思えなくなる瞬間があるのは、全然おかしいことじゃないですよ!
妊娠中はホルモンバランスが崩れたり体型が急激に変化したりと、主にネガティブな方向に心身が変わりますし、ましてや、りおなさんは今3人の小さいお子さんの子育てもされているとのこと。
しかも3人目のお子さんは生後5か月ということは、夜間授乳や夜泣きでまとまった睡眠が取れていないのではないでしょうか。
その環境を考えると、日々ご家族のことを大切に思いながら過ごしていらっしゃるだけでも、とっても素晴らしいです!
 
今は「アレもコレもできない自分が嫌…」というところに目が向いてしまっているかもしれませんが、「子ども達が無事に1日過ごせれば花マル!」くらいのマインドで、もっとご自身を肯定してあげてくださいね。
 
ご主人との考え方の違いについてですが、私も夫婦で話す時間がほしいタイプなので、「10分だけでも夫婦でゆっくり話したい」というりおなさんのお気持ち、良く分かります。
子どもが同じ空間にいると、どうしてもお互い「母親」「父親」としての役割を果たさなければいけませんし、それだけだと個人としてのアイデンティティがなくなってしまいそうで辛くなるというか。
その一方で、りおなさんもおっしゃっている通り、子育て最優先で空いている時間は休息に当てたいというご主人の考え方も納得です。
きっとおふたりともお相手の考え方は理解していらっしゃると思うので、「どちらかの考えを選択しなければならない」ではなく、お互いの考え方を最大限取り入れた折衷案をおふたりで考えてみるのはいかがでしょうか(たとえば曜日を決めて、その日は夫婦の時間を作るとか)。
 
どうか『普通』というワードにとらわれず、りおなさんとご主人おふたりならではの関係を築いていってもらえたら嬉しいです。
 
これから寒い日が続きますので、お腹の赤ちゃんとりおなさんご自身のお体を大切にお過ごしくださいね!

2022.12.10 ねむねむ

3歳と0歳の子を育てています。
 
上の子が1歳の頃、育児が辛いと感じた時にこの詩を読んで、今という時間がどれだけ貴重で大切なものかを思い知ったのに、またその感覚を忘れ、イヤイヤ期の上の子を感情的に怒ってしまう毎日が続いていました。
 
家事もまともにできない、すぐにイライラして怒ってしまう自分は母親失格なのではないか、と自己嫌悪に陥り、子供がいる時でもふと泣いてしまうくらい追い詰められていましたが、改めてこの詩を読んで、たくさんのことに気付かされました。
 
子供がママ、と呼んで求めてくれること、一緒に遊ぼう、と誘ってくれること、それだけで子供からの愛を十分感じることができるのに、世間一般で言う良いママにならなければ、と自分のことばかりに目を向け、躍起になっていたんだと気付きました。
 
家事ができなくても、イライラして怒ってしまうことがあっても、まず一番に子供のことを見て、なるべく多くの時間を一緒に楽しく過ごせれば、それで良いんだと思うことができました。

編集部より

ねむねむさん、お手紙ありがとうございます。
3歳と0歳児の子育て、お疲れ様です。
 
イヤイヤ期のお子さんと、まだ目が離せない0歳児のお世話、本当に大変だと思います。
育児はきれいごとではなく、ママ業は1日のお休みもないのが現状。イライラしてしまったり自己嫌悪に陥ってしまったり、世のママたちみんな同じですよ。ねむねむさんは母親失格なんかじゃありません。
 
ママの状態も全部含めて、子育てだと思います。それだけお子さんとしっかり向き合っている証拠だし、私は素晴らしいと思います。
 
子どもが大きくなるにつれて、悩みも変わっていきます。親も子どもと一緒に学び、今の時代をしっかり生き抜くために、子どもと一緒に、親も成長していかなければならないのだと思います。
世間一般でいうよいママなんて偶像です。親も子どもも泣いたり笑ったり時には躓きながらもまた一緒に立ち上がって、二人三脚で進んでいるんです。
 
ねむねむさんのお手紙を読んで、私も育児とお仕事、頑張ろうと思えました。
頑張るママとしてぜひ、これからもマムフルに遊びにきてくださいね。

2022.12.10 あい

1歳8ヶ月の娘を育てています。
今年の4月から仕事復帰をして認可外の保育園にお世話になりながら、フルタイムで働いています。
育休期間が辛すぎて、生後6ヶ月の頃あたりから自分がいっぱいいっぱいになると、この詩を読みに何度か訪問させてもらっています。
 
復職してからは念願の仕事ができて、とても充実した毎日でした。
しかし、最近は、実母の精神疾患、夫の精神疾患、祖母の介護、仕事で昇格できるかどうかの瀬戸際にいること、認可保育園に落ち続けているので、今度の4月こそは入園できるかという不安(そして再びの慣らし保育への不安)、私の持病の再発、今後の経済的な不安が一気に重なりました。
一つは一つは自分で処理できるはずのことなのに、またしんどくなってしまいました。
 
夫は娘のことが大好きで、遊んだり一緒に出かけるのも苦労していないように見えます。
私は昔から子供が苦手で、どのように育てていくべきか、ついつい調べてしまいます。そうやってあれこれと頭を悩ませている間に、天才肌の夫はさらっと大正解プラスαのところまでこなしてしまうのです。
この気持ちはきっと嫉妬や妬みなんだと思うのですが、時々一気に無力感が押し寄せてきて、育児から逃げたくなってしまいます。仕事の時間に十分逃げさせてもらってるのに。。。
 
最も近しい存在の家族は精神疾患を持っているので、こんなドロドロな気持ちを吐き出すのもできず、自分の気持ちもコントロールできず、毎日疲れ果てている自分にげんなりします。
 
でも、きっとどれも一時的、終われば思い出になる、と信じてもっと頑張らなければと思っています。
また、日々悩んでおられる方々のお手紙を拝見すると、自分だけではないんだと安堵することもあります。
知人だらけのSNSなどではなかなか言えない話でしたが、このような場所があることに感謝します。

編集部より

あいさん、お手紙ありがとうございます。
1歳8ヶ月、また違う悩みや心配が出て大変な時期ですね。そして1年以上前からこのページを見にきてくれているとのことで、お役にたてているならとても嬉しいです。ありがとうございます。
 
人間はそもそも自分のお世話でいっぱい。
その中で子どもが産まれ、育児をし、家事をし、母親とはいつになっても気がぬけない“給料が発生しない職業”みたいなものになってしまってます。
そこに他の家族の心配にお世話…、あいさんが普通に生活できているかとても心配です。
そんな時犠牲になってしまうのが自分の心です。目に見えないのですり減らしてもすり減らしても誰も気付きません。
自分しかやるべき人がいない、その本人が自分を蝕むなんて…本当に辛いことだと思います。
 
園も4月に入れなければまた先延ばしになってしまいますし、新たな場所へいくというのはママのメンタルにも少なからず影響はありますよね。
我が家もワンオペ&精神疾患の家族がいたり、考えることや悩んだりしたのでお気持ち少しわかる気がします。
 
うちの場合、自分の兄弟や友達の看護師に相談したり、同じ境遇の人にどうしたか聞いたりして、どうにかいい方向へもっていけました。友達でなくても専門的な機関に話を聞いてもらうと新たな意見をもらえたり、自分だけでは分からなかったことを知れたりします。
 
あいさんはお子さんも小さく、介護や保育園問題もあります。
もちろんいずれはこの悩みにいつか終わりがきますが、今を乗り越えるまでにあいさんが壊れてしまわないかが、とても心配です。
 
専門的な悩みはなかなか一人では解決できなくてつらいですよね。
無理せずできることはやり、自分をあまり追い詰めないよう過ごしてほしいです。
またいつでもここにきてください。

2022.12.09 ゆあ

来春から幼稚園の3歳の男の子の子育てをしています。
最近早く幼稚園に行って欲しい、1人の時間が欲しい、子育てより仕事がしたい、公園に連れて行くのもしんどい…など、息子と離れたいと思うことばかり考えてしまいます。
 
息子のことは本当に宝物で何よりも大切なのに、そして世の中には2人3人4人…と子育てしているママがたくさんいるのに、そう思ってしまう自分に嫌気がさしています。
 
一時期は2人目を考えていましたが、また大変な時期を繰り返すのか…、とマイナスな気持ちになってしまい、2人目も踏み出せずにいます。
私には子育てが向いていないんだと思ってしまっています。
 
自己嫌悪の中でこの詩を見て、涙が止まらなくなりました。
今しか無いこの貴重な時期を大切だと思いながら過ごしたい!と気付かせてもらいました。
 
またつらくなったら読ませてもらいます!!

編集部より

ゆあさん、お手紙ありがとうございます。
 
私も3歳になる男の子を育てていて、絶賛イヤイヤ期です。
フルタイムで9~18時で働いて、ご飯を食べるのは19時すぎ、寝る時間も遅い…。
平日自分の時間はほぼなくて、自分の時間を作ろうとすればするほど、息子のことが嫌になってしまう悪循環に陥ります。
さらに土日は体を休めたいから公園に連れて行くのもしんどい気持ち、とってもよくわかります。
 
兄弟や双子など1人以上の子どもを育てているママを尊敬しては、「自分は1人でこんなに大変なのに、すごいなぁ」と思うことが私もよくあるのですが、結局は兄弟ママさん方も私達とはまた別の悩みを抱えているんだなと、お便りのお返事を書くたびに気づきます。
 
お兄ちゃんの年齢を考えた時に、そろそろ2人目が欲しいなって思う時期だからこそ、2人目の壁にぶつかりますよね。
今の自分の心の状態と年齢差の問題を天秤にかけて悩んでしまうかと思いますが、ゆあさんが頑張れそうと思ったときでいいと、私は思います。
 
辛いこと、大変なことがありすぎて、育児はプラスのことよりもマイナスなことばかりに着目しがちになっちゃいますが、そんな時はまたこの詩を読みに、またマムフルを覗きにきてくださいね。

2022.12.08 パンダR

一歳の娘がいます。
最近はママが側に居ないとずっと泣き続けていて、トイレも家事もゆっくりできません。
 
旦那には部屋が汚いだの、洗い物がちゃんとやって無いだので叱られてばっかりで、過多月経って事もあって体調悪い日も理解されなくて、自己管理が悪いって言われて、泣き続ける娘にイライラしてたまに怒鳴ってしまうことがあって、夜中に酷いことしたなって、悲しくなる毎日を過ごしてます。
 
でも、あの言葉を読んで気持ちが軽くなりました。
ありがとうございます。
姿が見えなくて泣いたりするのも、ママを頼って甘えてくれてるのかなって思うようにします。
今しかないこの短い甘えん坊時期を後悔ないようにしようと思いました。
それに気づかせてもらって本当にありがとうございました。
でも、あの記事を読んで

編集部より

私も専業主婦だった時に、毎日数字のプレッシャーとクライアントに気を遣いながら営業している夫と、毎日子どもにべったりで家事に追われている自分と、果たしてどちらが大変なんだろうかと考えたことがあります。
 
今振り返れば、どっちが大変と比べること自体がおかしいのですが、その時は本当に心身ともに疲弊していて、余裕がなかったのだと思います。
 
私の夫は口うるさくなく、怒ったりはしないのですが、逆に言えば家のことに全く無関心。
汚くてもご飯がなくても気にならない人で、まわりから見れば「それラクじゃん!」って思われそうですが。私自身がいろいろ気になるほうなので、全部ひとりで抱えなければならず、できない自分にイライラして、ひとりで疲れるみたいな感じでした。
 
そこで私が見出した解決策は、やっぱり頑張りすぎないことです。
なにかを諦めたり、手放したりしなければ、自分が壊れてしまいます。
パンダRさんも旦那さまにもそれを少しずつでも理解してもらわないと、きついですよね…。
 
この詩を読んで、またパンダRさんが気持ち新たに頑張る日々が続くのかと思うと、心が痛みます。頑張ることはなかなか長続きしません。
いい手抜き法を見つけてくださいね。

2022.12.07 はな

はじめまして。
3ヶ月になる息子がいます。
可愛くて可愛くて愛おしくて…でも最近泣き止まない事が増え、抱き上げ腕も腰も痛くなり、ママを求めて泣いている事は分かっていても「ちょっと待って!」と思ってしまう日々が続いています。
 
先日泣いている息子を前に、ついに私も泣いてしまいました。
すると息子は泣き止み私に向かって笑いかけてくれたんです…それも私が泣き止むまでずっと。
とても胸が痛みました。
こんな小さい息子は気を遣ってくれたのかと。。。
でもそれと同時に本当に本当に心からこの子がいてくれて良かったと感じました。
その日から息子の前で弱いところを見せないのではなく、親子のギブアンドテイクでお互いの弱さ寂しさを見せ合おう・その代わり笑う時は一緒に思いっきり笑おう!!!と決めました。
 
そして今日また泣いている息子、仕事帰りの夫の前で泣きました。
自分がなんで泣いたのかもわからないですが、そんな時ありますよね?
詩を読ませていただいて、この気持ちを聞いていただきたいと思ったんです。
支離滅裂でごめんなさい。

編集部より

ありますあります!
子育てしていると何だか涙もろくなって、その涙が悲しいのか嬉しいのか辛いのか何だかわからなくなること、ありますよ。
あれ?私、変になっちゃったのかなって。
たぶん、それ、心が疲れてるんです。もう涙のわけを考える力もなくなってるほど、ヘトヘトなんですよ。
だからそんなときはただただ泣いちゃって、「あれー、なんか涙でてくる。変だよねー」って泣き笑いしちゃえばいいんです。そして、ぐっすり眠ってください。
 
はなさんの考え、いいと思います。
「親子のギブアンドテイクでお互いの弱さ寂しさを見せ合おう・その代わり笑う時は一緒に思いっきり笑おう!」。素敵だと思います!
親だって人間だし、完璧じゃないし、ママ歴でいったら子どもと同い年なんですもの。
時には失敗したり不安になったり間違えたりします。
むしろ、人間の本当の価値はそのあとの行動で決まると思います。間違えたり失敗したりした後の行動がどうあるべきか、背中で教えられるといいですね。
 
いつでもはなさんの気持ち、聞きますので、また遊びに来てくださいね。

2022.12.06 shiori

7ヶ月の娘を育てるママです。
後追いをするようになった娘の成長過程を調べていたらこちらのページに辿り着きました。
 
基本的にはご機嫌でとっても育てやすい娘と毎日のんびり過ごしていますが、軽めの夜泣きが始まったり、眠かったりお腹が空いていたりするとママを追いかけてギャン泣きしたりすることも増えました。
娘は必死に訴えているのに家事や自分の支度をしている時だと『なんて大きな声なんだろう…ふぅ…』と思ってしまうこともあってそんな自分にモヤモヤ…
 
でも娘はとてつもなく可愛いんです。
この詩にあるように自分の命よりも大切な存在です。
大好きと伝えてもハグをしても足りないほど娘への愛が溢れているなと感じます。
娘が産まれた直後には既に『いつか私たち親の元から離れてしまう日がくるのか…』と考えて大泣きしていたくらいです。
それくらい娘が愛おしいです。
 
ちょっとずつ忙しい毎日になってきたけれど、この詩を見て改めて気付かされました。
私たち夫婦の元に産まれてきてくれて、今日まですくすくと成長した娘と一緒に過ごせているこの時間がどれだけ幸せで、かけがえのないものなのか。
 
今も隣ですやすやと眠る娘が愛おしくて仕方ないです。
来年は保育園に入園し、私も仕事が始まります。
今より一緒に過ごす時間は少なくなりますが保育園で色々な経験をして成長してほしいなと思うと同時に、いつまでも今この瞬間を大切に過ごせるようにしていきたいです。

編集部より

shioriさん、お手紙ありがとうございます。
 
7カ月の娘さん、可愛いですね!7カ月というと、1人でおすわりができるようになり離乳食が始まる時期でしょうか。
お気に入りのおもちゃなどの好みがでてきたり、ママのまねっこができたり…遊びの幅もぐんと広がってきて、shioriさんが娘さんとの時間を楽しんでいる様子がみてとれて、こちらも幸せな気分になります。ありがとうございます。
 
子どもの成長は本当にあっという間ですね。
できることが増えて、日々成長する子どもの姿をいちばん近くで見守れるのは幸せな瞬間です。
来年からお仕事もはじまるそうで、育児との両立でお忙しくなりますね。
どうぞ、ご自愛しながらいままで通り子育てを楽しんでください。
 
マムフルは育児に役立ち情報をたくさん掲載していますので、また遊びにいらしてください。

2022.12.06 ちゅん

自分の親や、親戚、知り合いからはこのような感情を聞いたことがなく、おそらく上記は子供が亡くなってしまったときに噛み締める想いなのではと思いました。
 
みんな、余裕がない。
小学校の親には小学校の親の苦しみ。
中学校の親には親の…
高校、大学、社会人、家庭を持ったり…
きっと、その時その時精一杯で、そのあと、孫盛りがあったり…

編集部より

いくつになっても確かに悩みや心配は尽きないし、親にとって子どもは一生子どもなのかもしれませんね。
その立場が逆転するときがあるとすれば、それはもう自分が介護状態…!?って思ったりすると、なんだか怖くなります。
 
私は比較的遅めの出産でしたし、長女が今年成人式を迎えるので、すでに自分の老後の方が心配です。
どこまで子ども中心で考えるのかとか、子どもとの距離感や関係性にもよって違ってくるのでしょう。
私もどちらかというと心配性で、子どもを放っておけないタイプで、それで自分自身が疲れ切っちゃう…という感じだったのですが、ある時「子どもには転ばぬ先の杖ではなく、何回転んでも傷ついても立ち上がれる強靭な手足と、タフな精神力こそが、親ができる最高のプレゼント」という話を聞き、そのために必要な体験や声掛け、サポートは何かと意識してきました。
 
子どもに関する心配事に終わりはないですが、「子どもを育てる責任」がちょっとずつ軽くなっていけば、自分の子育てが順調に進んでいる証拠なのかもしれませんね。

2022.12.05 マイ

ありがとうございます。
10ヶ月児の母です。
 
こんな風にポジティブに思えたらどんなにいいか心のキレイさが表れてるんですよね。
私は子育て向いてないのを痛感して早く逃げ出したくて、でも産んでしまった義務もあるので育ててます。
早くいなくなりたいし、私より大事にしてくれる人に育ててほしいと思ってます。
 
子育てに幸せを感じることを批判したいのではないです。
私のこのどす黒い感情が消えてなくなってしまうように書きました。
ごめんなさい。

編集部より

マイさん、お手紙ありがとうございます。
子育てはきれいごとではありませんね。
『母親になって後悔してる』(著:オルナ・ドーナト)という本がこれだけ世界中で共感を集めているという事実も、それを物語っていると思います。
 
心からこんな風にポジティブに思える人ばかりではないし、それでも、一瞬でもこんな風に思えることで救われることもあると思います。
たとえそれが一時のことで、また結局は同じイライラの毎日を繰り返してしまうとしても。
 
どこかに本音を吐き出すことで、ラクになれることがあるのならば、ぜひこれからもここを活用してください。
マイさんの心がほんのひとときでも晴れるお手伝いが出来たら、私達はそれだけで嬉しいです。

2022.12.04 ちーかぁか

誰かに聞いて欲しくて書きました。2歳3か月の男児の母です。
 
平日は予定通りに動いてくれない子どもに、週末は父を求める子どもに、苛立って夫にも辛く当たってしまいます。
子どもは私の所有物ではないのに、思い通りになってくれないと裏切られた気持ちになってイライラをぶつけたり冷たくしたりしてしまいます。
 
「ごめんね」を伝えるのに、また同じことを繰り返してしまう自分が嫌になります。笑顔いっぱいのお母さんでいたいのに。
そんな思いを日々抱える中、詩を読んで涙が出ました。子どもと過ごせる毎日がどれだけ愛おしいものなのか考えさせられました。
毎日カリカリしていたら勿体ないなと思いました。
でもこの感覚もまたすぐに忘れてしまうのだと思います。
そうならないように、またここへきて何度でも読み返したいと思います。

編集部より

ちーかぁかさん、お手紙ありがとうございます。
この詩をはじめて読んだとき、私も涙が止まらなくなったのを思い出しました。
 
私も2歳の男の子を育てるママで、ちょうどイヤイヤ真っ盛り。
急に泣き出したり怒ったりする子どもの感情の起伏についていけず、イライラする毎日です。
ちーかぁかさんの気持ち、すごくわかります。怒っちゃったあとに悪いことしちゃったなって、ハッとなりますよね。
でも、子育てしているとそういう感情の連続なのかなとも思います。
 
ちーかぁかさんがこの詩をみて、また明日から頑張ろうと思えた気持ちはきっと変わらない感情かと思うので、また辛くなった時はいつでも詩を読み返しにマムフルへ遊びに来てくださいね。

2022.12.02 まみむめも

3歳と1歳の息子を持つ母です。
 
毎日子どもたちに怒鳴ってばかりの自分に腹が立ち、自己嫌悪に陥る日々です。
夫は家事も育児も一緒にしてくれ、実家の両親も協力してくれ、世の中には誰にも助けてもらえず、ワンオペで頑張っているママたちがいる中で、かなり恵まれた環境で子育てをさせてもらっています。
 
それなのに毎日イライラして子どもに怒ってばかり。こんなに可愛くて大好きなのに。
わかってはいるんです。こんなに子どもたちと一緒に過ごせるのは今しかなくて本当にかけがえのない時間だということを。
詩を読んで涙が止まらないのと同時に、あらためて一日一日を大切に今を大切にしようと思いました。
ありがとうございました。

編集部より

まみむめもさん、お手紙ありがとうございます。
 
1人でも大変な育児を2人分…毎日お疲れ様です。
まみむめもさんの言う通り、色んな人が助けてくれる環境もあれば、そうでない環境の人もいる。
それはそうかもしれないのですが、育児って、どんな環境においてもママが孤独に感じたらそれはもうそうなんだと思うんですよね。
 
子育てしているとママもゆっくりする時間ってほとんどなく、身体が疲れると気持ちにも余裕がなくなり、子どもにイライラしちゃうのは私も同じです。大好きな気持ちがあっても疲れていてはなかなか身体も心も言うことを聞いてくれないですから…。
 
だからこそ、ママの休息って大事だと思います。
まみむめもさんの周りには協力してくれる人がいるけど、義母やパパに子どもを看ててもらう日も「どうしてるかな」って考えちゃって、結局は休めてないと思うんです。
 
たまには何も考えず、おでかけしてみたり、家でゆっくり過ごしたりして、身体の疲れを癒してあげてください。

2022.12.02

はじめまして。
身体がガタガタと寝不足…でイライラしてしまい…笑えない自分に自己嫌悪になり…。詩を見て涙が止まりませんでした。
 
私は小学3年の長男を育てているのにも関わらず、久しぶりの寝不足や赤ちゃんの育児に、もう少しで3ヶ月になる長女に心に余裕が持てずにいます。
あっという間に終わる赤ちゃん時期を分かりながらも、寝不足や肩こり頭痛に気持ちに余裕が持てず、小さいことにもイライラしてしまう。そんな自分が嫌でたまりません。
長男は育てにくい子でした。だからこそ長女は育てやすいと感じているのに、自分にはこんな余裕も持てないんだと…。
心の余裕が欲しくて欲しくてたまりません泣
 
誰かに聞いて欲しくて書きました。
ありがとうございます。

編集部より

茜さん、お手紙ありがとうございます。
 
私も長男にとても手がかかり、娘とも年が少しあいたので育てやすい環境だったはずなのに、茜さんのようにたくさん悩みました。なぜ余裕がもてないのか、いつも時間がたりず年の差もあるのになぜ。
どんな環境でも、自分はうまく子育てができない人間なんだと思いながら過ごしていました。
そんな悩みから7年、毎日怒りながらも子ども達と笑い、たくさんの刺激の中でこの子達からしか得られない経験をたくさんさせてもらってます。
 
結局「子育て」というものは、余裕などもてないものなんだと思います。
言葉では簡単に話せますが、0歳という目離せない時期の赤ちゃんに、3年生という反抗期が始まったり、勉強が難しくなる時期でもある息子さん、余裕がなくて当然で、とっても疲れているはずです。
 
家事も育児も完璧にこなす必要はありません。
「私はなんて頑張っているんだろう!」と自分を褒めてあげるべきです。最低限のことだけして、子どもとのコミュニケーションを忘れなければ大丈夫です(数分でもいいと思います)。
 
無理なく茜さんのペースで毎日を過ごしてくださいね。

<引用元>
LICOオフィシャルブログ「子どものこころが穏やかに育つ魔法の育児法」より
 
<LICOプロフィール>
7歳の娘と5歳と3歳の息子がいるママ

https://licomama-kosodate.com/entry-12140029379
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