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整理収納アドバイザーKomyさんに聞いた!子どもの衣類収納術 1

整理収納アドバイザーKomyさんに聞いた!子どもの衣類収納術

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整理収納アドバイザー直伝!~子供服の収納術 どんどん増えてしまう子ども服の収納方法は悩みのタネ。

子どもの「自分でやる!」という気持ちは大切にしたいし…。ママの日々の負担やストレスを減らせる、上手な整理整頓・収納法をプロが伝授♪ ママからのお手紙 春から小学生になります。女子なので最近自分で着る洋服を選びたがり、せっかく畳んでしまっているのに、出してすぐグチャグチャにしてしまい、ストレスです。上手な収納法があったら教えてください。(南アルプス市/きいちゃんママ) 目次 Komyさんの「ラクするお片付け」 基本のしまい方 子どもが出し入れしやすい収納 Komyさんの「ラクするお片付け」 今回教えてくれるのは、甲斐市在住の整理収納アドバイザー Komyさん。

Komyさんが家の整理収納に目覚めたのも、ちょうど子育て真っ最中の子どもが保育園に通う頃だったという。

「仕事と家事、育児に毎日追われ、本当に疲れ果てたんです。家に帰ると、いつも部屋はぐっちゃぐちゃ…。片付いている家がいいお母さんなんだろうな、と思うけど、現実はままならず。

何かこの生活を変えたい!と思っていた矢先、整理収納アドバイザーのことを知り、片付けに目覚めたんです」と、Komyさん。

片付けができると、生活が変わる。

探し物をしなくなる。

家事が時短できる。

その分子どもに時間をさけるようになる。

心の余裕が生まれる。

Komyさんが実際に体験した、片付けられるようになって変わったいろんないいこと…。

「ママがラクするためのお片付け術」。

これがKomyさんの整理収納のコンセプト! そして、ゴールは「子どもが自分で出し入れできるようになること」。

「きっちりきれいにしたい人もいるかもしれませんが、あくまでも私は“ママも子どもも、手間をかけずに片付けられること”を大切に、アドバイスしています」。

基本のしまい方 すべて平置きではなく、縦置きにするのがポイント。

立てることで探しやすくなり、「使ったら右(左)にしまうというローテーションの規則を決めておくと、あまり着ないものが自然に片方にたまるように。

頻度が低いものは、頃合いを見て処分するのも手。

また、収納ボックスを使用する場合は、その高さに合わせて畳むこと。向きを揃えて縦置きすると、全体が見えて使いやすい。

毎日使う下着などは、引き出すタイプよりも、ファイル立てのようなオープンなものを活用すると、出し入れがしやすく◎。

奥行きのある収納ボックスには、シーズンオフの物を奥にしまうなどの工夫を。

子どもが出し入れしやすい収納 子どもが取り出しやすく、戻しやすい畳み方が重要。

例えば、靴下は組にして半分に折るだけ。

スカートもしっかり畳まずに、収納ボックスの高さに合わせて半分に折るなどして立ててしまう。

また、ギュウギュウに入れるのではなく、枚数を厳選すると出しやすいだけでなく、シワにもなりにくい。

マスクやハンカチなど使用頻度が高く、洗い替えが常に必要なものは専用ラックを作ると便利。

\ 教えてくれたのはこの人 / 整理収納アドバイザー Komyさん 山梨県在住。整理収納アドバイザー1級。育児をきっかけに、仕事と家事の両立に悩んでいたころ整理収納アドバイザーの資格に出会う。個人レッスンや各種セミナー開催。

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