
岩崎保育園
イワサキホイクエン
紹介
編集部レポ 2019.10.21 主体性を重んじ、子どもたちそれぞれのリズムに応じた活動をしていました 詳細を見る » 取材時はちょうど給食の時間でした。主体性を重んじる保育をしているため、戸外遊びから部屋に入るのも、自らスプーンやはしを持って食べるのも子どもたちの意思を尊重していました。食べ終わったら順次午睡に入っていました。
年少クラスの子どもたちは食べることが大好き!男の子も女の子も夢中でお口いっぱいに頬張っています。今日の給食のメニューはパスタとブロッコリーのサラダとスープ。みんな美味しそうですね♪ 食事のグループは毎日日替わり。自分が食べたい量を食べられるので完食する喜びと意欲が身に付きます。食べる力は生きる力ですもんね!年中クラスの子どもたちになるとパスタもこんなに食べられるようになるんですね! 園からのメッセージ 当園はほめる(認める)保育を原点とし、自ら考え、行動できる子どもの育成を目指します。また、安心して生活できる環境の中で、しっかりとした心身の土台を築くこと、技能や知識の習得ではなく意欲や関心を高めていくことが重要だと考えていますので、早期教育等の実施はございません。これからの人生をしなやかに生き抜くための土台作りを大切にします。(園長 雨宮)








