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Release:24.02.15

忍野八海 食べ歩き File06

Enjoy!kawaguchiko~朝から食べ盛り!趣味アイテムを探す旅へ タイトル File 03

連載コラム第6弾。
今回は山梨の大人気観光スポット“忍野八海”(おしのはっかい)へ!
忍野八海内をぶらぶらおさんぽ。

山梨県民は「小さい頃に行ったなぁ」「青春時代のデートスポットだったなぁ」なんて思う場所ではありませんか?最近はインバウンド観光地として人気を博しているそう。

それもそのはず…!!忍野八海は透き通る湧水を観るのはもちろん、食べ歩きもできちゃう優秀なスポットなのだ~。
さっそくnaoちゃんと一緒にいってみよ~っと♡

PORTA編集部momoは県外者なので、忍野八海初心者。
山梨で育ったイラストレーターnaoちゃんに案内してもらいながら、いっぱい食べて遊んで、楽しんじゃいました~!

忍野八海は、富士山の伏流水を水源とした8つ(出口池、お釜池、底抜池、銚子池、湧池、濁池、鏡池、菖蒲池)の源泉群。富士山の噴火あとに雪解け水が数十年かけて地下の溶岩を通り、ろ過された湧水が流れ込んで出来た8つの湧水池の総称なのだとか。
そんな忍野八海の水は、なんといっても透き通っていてとっても綺麗!
富士山との協演も素晴らしい~♪

そして、見どころは湧水池だけでなく、レトロな景観の建物やそこで販売するテイクアウトメニューを食べ歩けちゃうこと!
さっそく、ココへ訪れたら必ずチェックしたい「渡辺食品」のよもぎ草餅と串だんごから♡

40年以上長く営み、創業以来変わらない味が人気の秘密。焼きたてふっくらあま~いよもぎ草餅は、あんこがぎっしり詰まっていて、小さいながらも食べ応え抜群。

だんご串は、焼き目をつけたのち、醤油を小気味よく塗って仕上げていく。日の光が差し込み、つやつやと輝く見た目に思わず釘付けに♪
これは、県内外問わず人気なのもうなずけるなぁ…。

続いては、手焼きせんべい専門店 手焼堂。
こちらでは大きくまんまるなおせんべいとハート型の可愛らしいおせんべいがいただけることで、SNSでも話題に。

せんべいに合うようにブレンドされた醤油だれにせんべいをくぐらせ、その場で焼き、のりを巻いて直接渡してもらえる。

こーんな感じで忍野八海のレトロな景観をバックに、SNS映え写真を狙っちゃお~う!

富士山を望む池のほとりのお土産店「忍野八海池本」。
名物の富士山伏流水で作られた豆腐やこだわりのお漬物、濃厚ソフトクリームなど、わくわくするものがたくさん。

中でも、「磯揚げ まる天」は、忍野八海でも大人気なのだそう。
naoちゃんは大好きなエビがまるごと入った「エビマヨ天」をチョイス!マヨがたっぷり練り込まれ背徳感満載な味わいにうっとりのnaoちゃん…。
私momoは「しらす天」を。
しらす特有の魚介溢れる香りにぴりりと辛い七味のアクセントとチーズの濃厚さが絡んでいて美味しい~!
ねりものっておなかが満たされるから食べ歩きにぴったりだ~♪

最後は吉田うどん専門店「彦兵衛うどん」へ。
忍野八海から歩いて数分の場所に佇むこちらは、富士の名水で打った、打ち立て、茹でたての吉田うどんをいただける。
観光客はもちろん、地元民から愛され続けているお店とのことで私もnaoちゃんも期待が高まる~!
ここでは名物の「彦兵衛うどん」がオススメとのことで2人ともそれを注文!

このビ~ッグなちくわ天が目を引くボリューム満点のひと品!!
ちくわ天のほか、お肉、きんぴら、生たまご、ネギがトッピングされていて、食べ歩きまくった私たちの胃袋がもうピークに…(笑)
たっくさん食べたし、もう一度忍野八海に戻って歩いて、カロリー消費しよーっと!

次回はエリアを一気に移動し“韮崎市”周辺をぐるりとおさんぽしま~す!

■今回食べたメニュー

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