真の美しさをトータルにサポート
人の人生に寄り添う美のスペシャリスト

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真の美しさをトータルにサポート人の人生に寄り添う美のスペシャリスト

澤登さやかさん(35歳)
南アルプス市出身 甲府市在住
“アトリエ・サワ”店長
“Suèda。(スウェーダ) ~beauty&health~”代表
“ボディメイキングサロンSuèda。”主宰
“SAWA~beauty&health~”講師


南アルプス市にある美容室「アトリエ・サワ」と美容プロデュース会社「Suèda。~beauty&health」を兼務する、澤登さやかさん。美容師として、美容家として、精力的に活動する毎日。

そんなさやかさんが美容師としてだけでなく、さらに美容家としての道を選んだ本当の思い…

そして日々の活動や今後の展望について、おうかがいしました。

お母様が経営し、さやかさんが店長を務める「アトリエ・サワ」。

店内は天井が高く、広々とした開放的な空間。緑豊かなガーデンを眺めながら、贅沢な一時を過ごすことができるヘアサロンです。

 

さやかさんはアトリエ・サワを拠点とし、ヘアデザインを中心にリラクゼーションセラピストとしても活動しています。

幼い頃から髪に触れることが大好きだったというさやかさん。母親の後ろ姿を見て育ったことから美容師になったのはごく自然の流れでした。


※母と大好きなおじいちゃまと

 

幼い頃から身近にあった“美容”

学校から帰ると遊び道具はきまってウィッグ。

切れないハサミと慣れない手つきでウィッグの髪をカットし、パーマをかけるのが楽しみだったといいます。

幼心に「私は美容師になる」と決めていたそう。

高校生の頃になると、古着をリメイクしたり、デッサンからデザインを起こしたりするうちに、美容師ではなくデザイナーへの夢が芽生えましたが、やはり「家業を継がなくては…」と、国際文化理容美容専門学校国分寺校へ進学。

 

学生時代には、ネイルの魅力に魅せられ没頭します。

23歳の時には全国美容業生活衛生同業組合が主催する「SBSネイル指導講師」を取得し、美容業界にて技術指導や審査委員として活躍するように。

※神奈川県美容業生活衛生同業組合にてネイル講習会

 

少しずつ視野を広げながら、“美”という大きなステージへと向かい始めたのは、このころだったとか。

 

現在では、山梨県美容専門学校でブライダル科郊外講師として、美容学生への指導も行っています。

※学生と一緒に

※2017年10月 舞浜アンフィシアターにて、ブライダルステージでのショーへ出演


心と身体のバランスを教えてくれたヘッドスパ

美容師として、ヘアだけにとどまらずマルチに活動の幅を広げる敏腕美容師・さやかさん。

「Suèda。」を立ち上げるきっかけとなったのは、2012年のエスティカルヘッドスパとの出会いでした。

お客様への施術を通じて「心と身体のバランスがいかに重要か」ということを実感したといいます。

 

そのときの経験から、さやかさんが独学で学び作り上げたオリジナルメニューが、現在、「SAWA technical SPA」として高い支持を得ています。

※ヘッドから、ボディ、フェイシャルのトータルボディケア「極」コース

 

さやかさんが発信しているブログが出版社の目に留まり、5月28日発売の全国女性誌『GLOW』7月号「Beauty Salon 大人が通いたいこだわりサロン30」にアトリエ・サワのヘッドスパが紹介されました。

「美しい髪質を維持する為には、頭皮のお手入れは絶対不可欠。

いかにお家に帰ってからお手入れが楽であるか、ヘアスタイルをデザインとして楽しんでいただくか。

アトリエ・サワがお客様にとって癒しの場でありたい」。

 

そして「サロンへ来店されるお客様以外の方々へは、美容と健康を通じて自分自身にもっと興味を持ってほしい」と、「SAWA~beauty&health~」として、美容と健康をベースとしたトークセミナーを全国各地で開催するようにも。

※創業約70年株式会社アリミノの営業担当者へ向けたBeautyトークセミナーを開催

 

SAWA technical SPAの理論をカリキュラムとして体系化。

本物のヘッドスパを広めるため、「SAWA technical SPA」を主宰し美容業界で指導講師として全国的に活躍しています。

 

ついに、自社 Suèda。~beauty&health~ を起業

主に美容プロデュース、コンサル、イベント企画、美容と健康に関するホリスティックビューティートークセミナーを行い、現在、美容師と美容家を兼務している。

 

「人の心に、人生に寄り添い、その人が自分を確立していくためのお手伝いがしたい」

「性別や年齢は関係なく、“自分らしく”生きるために自分をもっともっと見つめてほしい」

そんな想いから「Suèda。」は誕生しました。

2018年4月には「ボディメイキングサロンSuèda。」をオープン。

心と身体のバランスを整えるボディマッサージで、波動調整を行ってくれます。

 

「変わりたい」と願う人の居場所でありたい

「心と身体のバランスを整えることがなによりも大事。そのバランスが整えば、人は自然と前進する」

そう語るさやかさんは、ボディメイキングとともにリーディンセラピストとして、人が本来持っている個性や可能性を活かしてその方が輝きながら生きられるようにサポート。

リーディングでは、カウンセリングを中心に、その人が抱えている問題や心の詰まりの原因を見つけ、気づかせてくれます。

時には本人すら気づいていなかった自分に気づくことも…。

 

 

「気づいた時点から人は内面も外見も変わっていきます」

でも…私の一言がその方の人生を左右してしまうこともあるので、決して楽な仕事ではありません!


「人に寄り添う、心に寄り添う」それが私の使命!

そんな人ひとりの人生を左右する、ともすればちょっと荷が重い壮大なお仕事…。

やり続けられる原動力とは?

 

“人に寄り添う、心に寄り添う。そして美しく健康に生きる人のサポートをする”

その軸をぶらさないから。

 

「私には私にしか出来ないことがある。それを付加価値としてお伝えしていきたい。それがアトリエ・サワでヘアをすること、Suèda。で心と身体に寄り添うこと。」

と、力強く笑顔で答えてくれました。

 

夢は世界への“美”の発信

美容業界はこれから3~4年で大きく変わっていくと語るさやかさん。

これまで「美容」とはネイル・エステ・マツエクなどの外見的なものが価値として大きかった。

でも、これからは「ホリスティックビューティー」という、心も身体も全体が美しくあってこそ「美」と言える時代へと変化します。

 

「ヘアだけに特化する時代ではないからこそ、私が持っている美に対する知識や能力を発信していきたい。

それが私のところに来る理由であり、価値だと思います」

 

さやかさんの夢は、「人が幸せになるための美容論」を日本だけにとどまらず、世界にも自分の価値を発信していくこと。

「今年は土台作り」と決めているんだとか。

 

Suèda。がさやかさんの夢とともに、どんなふうに、どこへ向かって大きく育っていくのか…。

人の美しさを支える、素晴らしい力になっていくことは間違いないでしょう。

これからも、美しく輝き続けるさやかさんの活動に注目していきたいです。



Instagram

 Facebook
澤登さやか


☆Ameblo
澤登さやか*美容師が伝えるココロと体のバランスの整えかた
https://ameblo.jp/atlove1206

 

AWA technical SPA が
全国女性誌『GLOW』 7月号に掲載されました
https://ameblo.jp/atlove1206/entry-12379947533.html

 

PORTAページ

アトリエ・サワ

 

ボディメイキングサロン Suèda。



今月の人 バックナンバー

ビンテージハーレーから見える景色
バイクとともに広がる山梨ライフ
バル メイヤさん(56歳)
イスラエル出身 市川三郷町在住
“My Performance corporation代表取締役社長”

 

富士北麓地域の魅力を再発見!
地元の可能性を信じ、未来につなげる
鎌倉有佑さん(31歳)
富士吉田市出身 富士吉田市在住
“株式会社Civic Pride 代表取締役”
“富士の恵水株式会社 代表取締役”
“人材派遣・人材紹介 日富士株式会社 役員”

 

出会いと発見を大切に。
山梨に広がる“楽しい”の連鎖
石川幸之助さん(50歳)
南アルプス市出身南アルプス市在住
”アウトドアショップオーナー”


“人”の側面から社会をサポート
『自分にできること』を求め続けるコンサルタント
樋口しのぶさん(44歳)
中央市出身 中央市在住
”人事コンサルタント”


移住して見えた現実と未来
~仁田平マルシェがもたらすもの~
栗原 俊行さん(58歳)
東京都出身 北杜市在住

”仁田平マルシェ”

 

桑の葉茶を通じて幸せな人生を
韓 成旼(ハン ソンミン)さん(39歳)
韓国昌原市出身

”株式会社桑郷 代表取締役”


「健康安全郷育プログラム」で
覚悟を決めた
山梨を元気で明るく安全に
渡辺 光美さん(52歳) 西桂町出身 甲府市在住
”リズムオブラブ主宰・やまなし大使”

 

リーマンショックをきっかけに
覚悟を決めた
若き司法書士
住吉 寿夫さん(30歳) 南アルプス市出身
”司法書士”

 

自分らしくあるために―
高みを目指し続ける「職人」

坂田ひさしさん(61歳) 甲府市出身
SAKATA GUITARS

 

山梨から世界へ―
美味しさと笑顔届ける桃農家

森田絵美さん(31歳) 笛吹市出身
モリタファーム

 

「僕たちの商材はクッキングです」
未来の“食”を作るために

川越一磨さん(26歳) 東京都出身
株式会社コークッキング代表取締役CEO

 

とにかく楽しいことを――
“好き”が紡ぎ出す独自のスタイル
浜欠 宏幸さん(43歳) 富士吉田市出身 
Café Marche/Café troisième marché代表

 

地域密着型
プロアスリート
栗原正明さん(29歳) 東京都 江東区出身 
職業:地域密着型プロアスリート

 

異色の経歴の持ち主がたどりついた
パン職人という道
野田 敬一さん(47歳) 韮崎市在住 
職業:パン職人