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特設展「作家の愛用品」

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  • 甲府市
    • 美術・文化・個展

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作家の暮らしや作品に思いを馳せ、身近に感じてもらう展覧会

山梨県立文学館(甲府市貢川1-5-35)にて、特設展「作家の愛用品」を2021年4月24日(土)より6月20日(日)まで開催いたします。

作品の執筆や、日常生活、趣味など、作家が様々な場面で愛用した品から、作家の暮らしや作品に思いを馳せ、作家を身近に感じてもらう展覧会です。
樋口一葉の髪飾り、飯田蛇笏の硯、芥川龍之介の財布、太宰治のノート、深沢七郎のギターなど、作家が愛用した品々を、エピソードや作品とともに紹介します。

山梨県立文学館 特設展「作家の愛用品」

●みどころ

・樋口一葉の日本髪を飾った髪飾り
・重ねて持ち運ぶことができる飯田蛇笏の句会用の硯
・芥川龍之介の革製財布
・太宰治が甲府空襲で避難するときに持っていたノート
・小説家でありギタリストでもあった深沢七郎が愛用したギター

●主な展示資料

樋口一葉 1872~1896 小説家
<髪飾り、筆立て、しおり>
私塾萩の舎で和歌や古典文学の素養を身につけ、職業作家になることを目指し、24年の短い生涯で数々の名作を残した。

飯田蛇笏 1885~1962 俳人
<硯、落款印、菅笠>
句会で使用された硯、高浜虚子と旅をしたときに使った菅笠など、句作にまつわる愛用品が残されている。

芥川龍之介 1892~1927
<財布、ペーパーナイフ、旧蔵書>
フランス装と呼ばれる部分(小口)が袋綴じになっている本のページを切るためのペーパーナイフ。芥川は、東京帝国大学の英文科に在籍し、アイルランド文学に傾倒するなど、多くの原書を所蔵した。

太宰治 1909~1948
<「創作年表」ノート、灰皿>
「創作年表」ノートは、出版社からの依頼を記し、甲府空襲に遭った時に持って避難した大切なノート。

深沢七郎 1914~1987
<ギター、「ギター独奏集」レコード>
プロのギタリストとして活躍しながら、小説の新人賞に応募し作家デビューを果たした。

山梨県立文学館 特設展「作家の愛用品」
樋口一葉が使った笄(こうがい)・髪飾り・櫛

山梨県立文学館 特設展「作家の愛用品」
太宰治「創作年表」ノート


芥川龍之介が使用したペーパーナイフ

基本情報

開催場所 〒400-0065
山梨県甲府市貢川1-5-35
山梨県立文学館
主催 山梨県立文学館
TEL

※お問い合わせの際は PORTA を見たとお伝えください

開催日 2021年4月24日(土)〜6月20日(日)
開催時間 9:00〜17:00(最終入室時間16:30)
駐車場 あり
URL https://www.bungakukan.pref.yamanashi.jp/exhibition/2021/01/-100-3.html
対象年齢 無し
参加費 常設展観覧料でご覧いただけます
一般:330円(260円)
大学生:220円(170円)
*( )内は20名以上の団体料金、県内宿泊者割引料金
*高校生以下の児童・生徒は無料
*65歳以上の方は無料(健康保険証等持参)
*障害者手帳をご持参の方、およびその介護をされる方は無料
対象
大人
デート
友人
誰でも
少人数

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