「漱石」の日

今日は「漱石の日」。漱石とはもちろん明治の文豪、夏目漱石のこと。時の文部省が文学博士の称号を贈ろうとしたところ、「肩書きは必要ない」と断ったのが2月21日で、この記念日の由来となっています。また彼は作風として言葉遊びや造語を多用することで知られ、浪漫・沢山・月並み・価値など、現代の私達が日常的に使用する言葉の中にも、漱石のつくった造語や率先して使用した新語が多く含まれています。